夫と妻の価値観



皆さま、こんばんは。


良縁カウンセラー・セラピストのつづきひろこです。


私たち夫婦は、交際していたころから会話が絶えなかったのですが、

2人のおしゃべりは結婚8年目の今も健在です。


「よくもまあ、これだけ次から次へとしゃべることが出てくるものだな…にひひ


と、半分あきれながらも思わず感心してしまいます。


ただね、私たち、必ずしも外ではおしゃべりではないのです。

もちろん、寡黙ではありませんし、時と状況にもよりますが、

どちらかといえば、外では相手の話を聞いていることが多いように感じます。


そんな2人がそろってなぜこうも会話が続くのか…目


夫婦だから、身内だから?気のおけない仲だから?


一理ありかな。でも、時間とともに会話がなくなりただの同居人と化した夫婦は多いですよ。


私たちが、まだ「ひよこ」のような夫婦だから?


そうかもしれませんね。


でも、おそらく、20年たっても、30年たっても、私たちは会話を続けているように感じるのです。

なぜでしょうか・・・・!?


多分ですね、夫も私も、


「人間に興味があり、心に興味があり、コミュニケーションが好き」


だからです。


そもそも、そのせいで始まったひょんな縁でした。

最初はお互いに結婚相手としては対象外だったんです。


それと、もうひとつ、


「いつまでも、仲の良い素敵な夫婦でいたい!」


という点でお互いに一致しているんです。


そんな2人だから、すぐそばにいる相方の人間性を追求しないわけがありません。

それに、2人とも、すごく好奇心が旺盛で色々なことに興味を持つんです。

相手の話がきっかけとなり芋づる式に興味の対象が次々に出てくるんですね。


そしてなにより、会話を繰り返すおかげで、お互いに「共感」「信頼」がうまれるんですよ。


でもね、そんな私たちでも、やはり最初は大変でした。交際中とは全然違っていましたよ。

それでも、今日まで仲良くやってこれているのは、きっとこの「会話」と「人間ウォッチング」のおかげなんです。


皆さまも、異性を結婚相手ではなく、一人間として純粋に会話を楽しんでみてくださいね。

意外な面白さを相手の中に発見できるかもしれませんよ音譜

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★夫婦は面白い(夫の世界観・妻の世界観)★


かつて、ある新婚女性が口にした。



「夫は穏やかで素晴らしい人…ただ、時々理解不能になる。まるで宇宙人だ…」


結婚当初、私もまた、夫の独特な世界についていけずに戸惑ったものである。

そして、夫も同様に、私の気難しさには手を焼いたに違いなかった。


しかし、結婚8年目の今では、私はしっかり夫の世界の住民となり、夫もまた私の世界の住民となっている。不思議なことである。


お互いに、相手に対して互いの世界観を強要したつもりはない。

ただ、毎日顔をあわせ、交互に「話し手」となり、「聴き手」となりを繰り返しているうちに自然にそうなっていった。


最初は奇妙に見えていた夫の世界も、大きく目を見開き、よくよく耳を傾けてみると、なかなか興味深く深い場所であった。


「夫婦は似てくる」とはよくいったもので、私達夫婦もまた徐々に似てきているに違いない。


今では、「夫の世界」と「私の世界」、この二つの世界を時と状況に応じて夫婦で行き来している。


おかげで、世界が広がった。色々と便利なこと、面白い経験をすることもできる。


夫婦とは実に面白い。