
12月23日(祝)に「フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会」を行います。
今回は「フランス人の幸運の習慣」という主旨のテーマでもひろこ講師が知見と体験を元にお話しをさせていただきます。
フランスの人も、縁起をかつぐということがあるようです。「フランスの良い縁起」についてご紹介します。(詳しくはリンク先の記事をご覧ください。)
この内、「食卓でワインを注ぎ、最後の一滴がグラスに入った人は、その年に結婚するといわれている。」
とありますが、そういえば、11月29日(日)に行った「チーズで巡るフランスカルチャー紀行 ロワール地方編」の会では、独身男性のKさんがワイン最後の一滴を飲みほしていました。デートのお相手を探しておられる?というKさんにはこれから(今年は終わってしまうので来年)きっと良い縁談があるかもしれないね…ということをひろこ講師は言っておりました。!(^^)!
【フランスの良い縁かつぎ】
○四つ葉のクローバー
○テントウムシ
○フクロウ フクロウの置物は古来から守り神とされる。
○馬の蹄鉄(ていてつ)。玄関の扉の上方に飾ることで、家族を災いから守ると
いわれている。
○犬のフンを左足で踏んでしまったときには、良いことが起こる。
○指を交差させる。人さし指と中指を交差させるという仕草は、相手にあるいは自分自身に幸運をもたらすといわれている。両手ならなお良いとの説も。
○食卓でワインやシャンパンを注ぎ、最後の一滴がグラスに入った人は、その年に結婚するといわれている。テーブル内の独身者に、最後の一滴をあえて注いだりする。
○幸運が続いたときには、木を触る。木でもテーブルでも椅子でも良い。例えば、「今年は病気もしなくて元気だった!」という発言をしたあとには、すぐに木に触るのです。この幸運が続きますようにという願いとともに、常に謙虚な気持ちでいなくてはならない、おごってはいけないという戒めのため。
○前歯2本の間がちょっと空いているのは(すきっ歯)、幸運の歯だといわれている。Dentsdu Bonheur(ドン ドゥ ボヌール)と呼ばれ、幸運をもたらすということで女性であればチャームポイントにもなる。
○虹を見ると願い事がかなう。
○フランス海軍のユニフォームはベレー帽に赤いポンポンがついている。そのポンポンに触ると幸運が訪れるといわれている。
○パジャマのズボンを右足から履くと、その夜はとても気分良く過ごせる。
○衣服に白い糸がついていたら、幸運がやってくる。
○肩に髪の毛が1本ついていたら、何か良いニュースがある。
○塩のかわりに誤って砂糖を入れてしまったら、良いニュースがある。
たまプラーザサロン~フランス伝統のクリスマス菓子・幸運の象徴「ブッシュ・ド・ノエル」を楽しむ会~
