日本健康遺伝子協会 125歳まで天寿を全うさせる画期的健康遺伝子工学であなたの健康を維持増進
最近はストレスから身体を壊す人が増えているので、セロトニンを増やすような生活が必要ですね。
以下の紹介記事では、「日常生活の反復的な運動を「1秒に2回」のリズムで、「5分以上」行う。それだけで、セロトニンを増やすことができる」というのがポイントです。定期的に運動、散歩、音楽を聴くというのはいいことなのですね。
「美STORY」の特集記事 “幸せホルモン・セロトニン”大放出計画!より
「幸せオーラが出てる人」とかよく言うけど、オーラなんてどう出すの?でもどうやら、セロトニンという脳内物質が多いに関係あるみたい。
セロトニンを出せば、幸せを感じ、ハッピィオーラを発することが可能! 幸せも技術で手に入れられるのですね。
早くて5分でセロトニンが! 「気持ちいい」と感じるくらいがベスト
セロトニン神経にはお日さまの光で活性化するという性質があります。強さでいうと2,500ルクス以上、これは曇りの日の日の出後、1時間くらいの太陽光。それなら案外毎日浴びられそう!
また、セロトニンは覚醒の段階で一気に活性化させると効果的なので、朝浴びるのがいちばん! 早くて5分で活性化しますが、1日20分~30分程度浴びるのが理想。
栄養素の面から食生活を見直し。幸せホルモンの原料を摂取
セロトニンの原料はトリプトファン。体内では合成できないため、食べ物から摂る必要があります。
豆腐・納豆・大豆・味噌などの豆製品や、牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品、卵にも含まれます。また、トリプトファンはビタミンB6と合成することでセロトニンをつくるので、ビタミンB6も必須。さらにその二つの合成を助ける炭水化物も必要です。
掃除などの家事もリズム運動にしてセロトニンを活性
家事だってリズム運動の宝庫なんです。床の雑巾がけや窓拭き、ほうきを使った掃き掃除、掃除機もリズムに乗ってかけます。運動していることに意識を集中させた方がいいので、ながら運動はNG。ただし、「音楽を聞きながら」は一定の「リズムが脳に働きかけるのでOK。
毎日続けることが大切なので、日常生活の中からのリズム運動をこころがけましょう。
セロトニンはコミュニケーションをとることでも活性化されます
人とふれあうこともセロトニン活性に大変有効で、共感という幸福感を与えてくれます。
主に左脳しか使わないメールや電話ではダメ。顔と顔を合わせ、表情や話し方、仕草など相手の心を読むコミュニケーションが有効です。このとき大きな声を出して思いっきり笑うのも◎。テラスで太陽の光を浴びながら、ランチすればさらに良いでしょう。
ウォーキングはもっとも手軽なリズム運動です 買い物ついでに - これはOKですね
歩くことは誰でもやっていることですが、ウォーキングは、毎日気軽にできるリズム運動です。
でも、歩くという運動そのものに意識を集中しなければ、セロトニン神経は鍛えられません。
いつもの夕飯の買い出しも、1、2、1、2とリズミカルに。呼吸のリズムを意識して、ちょっと負荷をかけるように歩くと効果的。
他人のために何かをすることが自分への癒しになる
他者とコミュニケーションすることは、共感脳を刺激しセロトニンの活性化を促しますが、人のために何かをするといる行為も、実は、自分を最も幸せにする方法なんです。触れあいや互いに面と向かって行われる会話が、セロトニン神経と共感脳をフル活用して、人を癒しながら実は自分が癒されています。
体をあたためると眠りを誘います
セロトニンと入浴の関係は、脳内のセロトニン神経に作用するのではなく、血液中のセロトニンに作用します。体を温めると、皮膚の下の血管を流れている血液に作用し、血液中のセロトニンが増えます。そしてそのセロトニンが脳に働きかけて眠くなるのです。体を温めることで眠りを誘発するということです。
マッサージもセロトニンを活性するリズム運動
マッサージは同じ運動の繰り返しなので、リズム運動になります。お風呂上がりにマッサージクリームやオイルで血行をよくすると、安眠を誘いますし、呼吸も一定のリズムを刻みます。
軽いスキンシップはセロトニン神経を活性化させるので、誰かにマッサージしてあげるのもセロトニンを増やすのに効果があります。
セロトニン神経を睡眠で休ませてすっきりとした朝を
セロトニン神経は眠りとも深く関係しています。起きてから眠るまでの間、セロトニン神経は絶えず活動し続けています。夜、眠っているときはほとんど活動していません。そのリズムが崩れてしまうと、ぐっすり眠れず朝すっきりと目覚めることができなくなります。
朝、起きたときにセロトニン神経がしっかり活動できるように、睡眠はとても大切、昼夜逆転生活はNGです。
よくあるセロトニンに関する掲載記事ですが、医学的に?な記述があります。
セロトニンの原料はトリプトファンなので、その原料になる豆腐・納豆・大豆・味噌などの豆製品や牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品、バナナやまたその合成に必要なビタミンB6を食べましょうという記述をよく見かけますが、これは栄養学的見方で、生理学的、医学的に見ると、実際は脳には血液脳関門というバリアがあるので、食べたものは単純に脳には入らないし、それらを食べたからといって単純に脳内のセロトニンは増えないのです。
食べたものは単なる原料なので、実際に脳内のセロトニンの分泌を増やせるかが問題で、ストレス過多な人は、セロトニンの分泌量が落ちているし、セロトニン神経の透過性が落ちているので、なかなか自力でそれらを回復するのは難しいと考えられています。
セロトニンは、消化器官に90%、血中に8%、脳に2%の割合で存在します。
幸せホルモンといわれるセロトニンは、脳内の2%のセロトニンの話しで、血中のセロトニンが増えても、血中のセロトニンは脳内には入らないし、幸せにはならないのです。
脳内の「縫線核」は、「1秒に2回」という「一定のリズム」で、セロトニンを生成し、分泌しています。それを司っているのは、「縫線核」の中にある「ペースメーカー細胞」。この細胞が、「縫線核」に一定のリズムを崩さず働くよう指示しています。
この細胞に、リズムの刺激を与えると、「縫線核」が活発化するそうです。ペースメーカー細胞は、5分以上、同じリズムが続くと反応し、活性化します。例えば、日常生活の反復的な運動を「1秒に2回」のリズムで、「5分以上」行う。それだけで、セロトニンを増やすことができるそうです。
これは1秒間に「右」「左」と言う感じのちょっと早くテンポで歩くことをお勧めします。