日本健康遺伝子協会 125歳まで天寿を全うさせる画期的健康遺伝子工学であなたの健康を維持増進



先日、みゆきの地元で行われていたラフターヨガ(笑いヨガ)のワークに友達と参加してきました。

笑いヨガというからには、いきなりハイテンションなノリで大笑いするのかと思いきや、最初は笑いヨガがどういうものかを理解してもらうためにDVDを視聴。考案したインドの医師の説明を聴き、実際のワークの映像を見ながら実際にやってみました。

笑いヨガには40種類ぐらいのバリエーションがありますが、おかしくなくても、作り笑いでも肚から笑っている時は理屈抜きに楽しいし、日常の様々なしがらみを忘れているような気がします。

私たちは素直に笑えますが、中には、おかしくないのに笑えるかよと反発したり、なかなかワークの場でも笑えない人もいるそうです。笑いヨガでは無理して笑う必要がなく、まずは、「ホホ、ハハハ…」とリズムを繰り返してお腹から声出しをするステップから始めますので、これを繰り返す内に笑えるようになってきます。

また、大笑いした後、そのままテンションが上がったまま終了したのでは、決していい効果が得られないので各ワークが終わったあとは必ず、深呼吸をするというように組まれています。 カームアップ→カームダウンの繰り返しで心身が癒されるようになるというわけです。

頭でっかちになりがちな日常生活の中にいると、どうしても行き詰まることが出てきます。みゆきも結構でっかちですのでいろいろストレスもあります。翌日の朝、笑いヨガを家でやってみて、とても爽快な気分でした。

今回参加したのは3名のみでしたので、もっと大勢でやると楽しいと思います。横浜の山下公園の野外でやることもあるみたいなので、その時は参加してみたいです。

笑いヨガのことをもう少し体験させてもらい、いずれは講師でもやろうかなと思ったりします。

ラフターヨガ