日本健康遺伝子協会 125歳まで天寿を全うさせる画期的健康遺伝子工学であなたの健康を維持増進



不妊治療でお悩みの方に、体に良いとされる成分はいくつかありますが、その中でもアーモンドには鉄分やビタミンEが含まれており、不妊治療にも役立つと言われています。


不妊症には、ビタミンEの不足が原因の一つとして考えられており、その原因であるビタミンEを摂取するのに役立つのがアーモンドと言われていますので、当然その効果があることは間違いありません。


主に日本人の成人女性に必要と言われているビタミンEの量は8mgと言われており、アーモンドには100g中なんと31gものビタミンE入っていると言われていますので、1日に約23粒程度でその成分が補給できるようになっており、不妊治療効果は十分に望める食物です。


そもそもなぜ不妊治療にビタミンEが必要かというと、ビタミンEは体の中で作られる黄体ホルモンの原料になるため、体の中では非常に重要な役割を果たしています。



また、アーモンドから摂取できるビタミンEの効果はそれだけではありません、男性にも効果があるのがすごいところで、このアーモンドから摂取できるビタミンEは精子の数を増やしてくれる働きもありますから、パートナーと一緒に摂取することが出来れば、妊娠する確率を同時に上げることが出来るという食べ物です。



また、アーモンドには、アーモンドの皮には活性酸素を除去し、卵子の老化を食い止めてくれるポリフェノールがたっぷりです。



さらには、カルシウムやカリウム、亜鉛や銅などの様々な栄養がバランス良く含まれています。体の冷えの改善にも向いていますし、食物繊維も豊富ですから便秘にも効果的です。



このようにアーモンドには不妊対策として非常に良い効果を見込める成分が沢山入っています。





夫婦で妊活するのにアーモンドは欠かせませんね。ただし、カロリーが高いので摂り過ぎには注意しましょう!