菜食主義の方には理解できないことかもしれませんが、うつの人ほど肉を食べない(特に牛、豚、馬等の四足の動物)ということを、かの斎藤一人さんは言っています。極端なことを言うと、肉をたくさん食べればうつは治るとも言っています。

健康に関するブログでも、身体の主要な部分はタンパク質でできているので、タンパク質が不足すると健康を害するとのことでした。良質な野菜と肉をバランスよく食べることが食生活でうつを予防する対策にもなるのでしょうね。

(以下、参考記事)
肉を食べると元気になる
https://www.facebook.com/saitouhitori.shibamuraemiko.kai/posts/449919491770518

みっちゃん先生が昔、うつに悩んでいたときに、斎藤一人さんが毎日のように焼肉やステーキ屋に連れて行き、あっという間に元気になったというエピソードがあります。

「うつの人は栄養が足りないんだよ」
「肉食べないで野菜ばっかり食べている人が多いんだよ」とひとりさんは言います。

もちろん食事で野菜を先に食べるのは大事ですが、野菜だけを食べていれば病気にならないというのは間違いで、玄米菜食をしていた頃は人生50の時代。

今100歳以上元気で長生きの人は、お肉もしっかり食べている人が多く、肌もツヤツヤで若々しいのです。

「今は特にストレスが多い社会だから、体よりも神経を使うんだよ」
「そうすると足りない栄養がたくさん出てくるんだよ」

本当にその通りで、現代人の私たちは、知らず知らずのうちに神経を使って疲れているのです。すると草食動物がいつもびくびくしているように、神経過敏になって不安や恐れでいっぱいになってしまいます。

そこで肉を食べて元気をつけるのです。ちなみに「僕は肉食べているから大丈夫です」という若い人がいたのですが、聞くと唐揚げ、焼き鳥、チキン、全部鶏肉だったんですね(笑)

食べなきゃいけないのは、牛、豚、馬と言った四つ足の肉。
最近は肉食系女子なんて言って、女子が強さを存分に出していますが(笑)男性もしっかりお肉を食べて、元気いっぱい過ごしましょう。

【健康Q&A】肉食は、体に悪いのか?
http://hadou21.com/2013/07/
【健康q&a】肉食は、体に悪いのか?.html

私達の体は、60兆個あまりの細胞からできていますが、その材料となるのが、タンパク質です。

皮膚や目、髪の毛や臓器、インスリンなどのホルモン、消化酵素、また免疫系の抗体に至るまで、すべてタンパク質でできています。

肉に含まれるコレステロールや脂質も、健康維持に欠かせません。ですからタンパク質が不足すると、健康を害することになるのです。

また、タンパク質には動物性と植物性とがありますが、良質なタンパク質は、動物性に多いのです。良質かどうかは、タンパク質に含まれるアミノ酸の比率によって決まり、体内で作られない必須アミノ酸8種類をバランスよく含んでいるのが「良質タンパク質」で、動物性に多く含まれているのです。

要は、適量や他の食品とバランス、つまり偏食の問題となりますので、肉に限らず、何でもバランスを崩した偏食をすれば、健康を害するのは当たり前であって、肉だけ悪玉にされる風潮は、おかしいと言わざるをえません。

世界トップクラスの長寿で知られる沖縄の人たちが、豚肉を多く食べる習慣がある事実と、また肉食を禁じられているイスラム圏の人たちが、際だって長寿となっていない事実、これらを考えあわせても、決して肉が健康に悪い、とは言えないのです。