「男と女」のネタ…「都合のいい女、尽くしすぎる女は愛されない!」です!

今回、紹介したテーマでは、都合のいい女、尽くしすぎる女=依存心が強い女性ということになります。このような女性は男性にとっては「うざい」存在で、心から誠意をもって接することができないことが多いそうですね。がく~(落胆した顔)

もし、自分は男性に尽くしているのに、夫婦関係がうまくいかない、男運が悪いと思われている女性の方は、まずは自分自身を愛する、誉めることから始めて自分の言いたいことや感じたことを素直に表現できるよう自分らしい生き方をしていくようにしていくように自分変革していってみては如何でしょうか?
みゆきも、頑張るぞ!べーっだ!


(以下、引用)
都合のいい女、尽くしすぎる女は愛されない!

現代は自立的な女性が増えてきたので「都合のいい女」というよりも、何でも言うことを聞いてくれる「都合のいい男」の方が多いのかもしれませんが、ここでは女性の視点から見て男性から都合よく扱われる女性について掘り下げてみました。「私には関係ないわ」と思っている貴女、知らず知らずのうちに「都合のいい女」を演じていませんか?

★「都合のいい女」ってどんなタイプ?
自分に自信がもてないとか魅力的だと思っていないため、無意識に男性から「愛される価値がないのでは?」というマイナスイメージを持ってしまい、好きな人ができると自分の気持ちを押し殺して、無理して相手に合わせてしまう女性のことを言います。

彼の都合のいい時に呼び出されて、自分勝手にセックスを求められても何も言えず、どんなにわがままを言って彼女を困らせたりしても黙って言われるがままに従って、不安になっても言葉に出せず、相手に気に入られるために我慢や犠牲をいっぱいして、彼が振り向いてくれることだけが喜びになってしまっている状態のことを言います。

この現象はどうして起こるのかと言えば、むしろ男性に問題があるというよりも、女性自身が自ら好んで男性にとって都合のいい女を演じてしまっているということです。

彼から愛されたいと思えば思うほど、彼に何かを与えることでその見返りとして「愛される」ことを期待しているかもしれませんが、それは本物の「愛」ではありません。残念ながらあなたが「愛して欲しい」と想っている限り、本当の意味で愛されることはないでしょう。

では、男性はどういう女性なら真剣に向き合い、誠実に愛情を傾ける存在として認めてくれるのだと思いますか。

男性の本心は、自尊心をもって毅然とした態度で生きている女性には誠意を持って接するのです。そういう女性には敬意を払い、尊重しようという気持ちが芽生えるのです。

精神的に自立した女性は「自分らしく生きること」をとても大切にしています。あるがままの自分を受け入れ、自分を愛し大切にしているからこそ、相手のすべても受け入れることができ、人格を尊重し、無償の愛を注ぐことができるのです。

では「自分らしく生きてない」とはどういう状態かというと「自分以外の誰かに振り回されていて、自分で物事の選択や決断ができない」という状態です。

『無償の愛』とは、見返りを求めない愛です。「~をしたから~をしてもらえるだろう」と期待すること自体、本物の愛情とは言えないわけです。

お互いに信頼し合える関係であれば、無理をして相手に合わせたり、我慢したりせず、毅然とした態度で自分の本音をぶつけても、相手はしっかりと受け止めてくれるはずです。

もしも貴女が自分らしく本音でぶつかり合えないような相手ならば、残念ですが貴女のことを誠実に受け止めてくれる男性ではないと思います。「都合のいい女」から「本物の恋人」に変わることはほとんどないのですから、今すぐその相手とは決着をつけましょう。

★どうして我慢ばかりして自分を犠牲にしてしまうの?
子供時代を思い出してみてください。私達は自分ひとりでは何にもできませんでしたよね。赤ちゃんのときは泣くことだけが自分の欲求を満たす唯一の方法でした。「オッパイがほしい」「オムツが汚れている」「抱っこして欲しい」、泣くとお母さんがいろいろと世話を焼いてくれるわけです。

そして大きくなり幼稚園や小学校へ行くようになっても、まだ自分1人だけの力で生きていくことはできません。

お父さんやお母さんの了解なしには欲しい物も買ってもらえないし、行きたいところにもいけないし、やりたいこともできないわけです。つまり自分以外の誰かに依存をしなければ生きていけなかったわけです。

唯一、自分の欲求を満たすためにできることと言えば、両親の言うことをよく聞いて、いい子にしてお手伝いをしたり、頑張ってお勉強していい点数を取ったり、わがままを言わずお行儀よくして誉められることで、代償として自分の欲求を満たしてもらうことができたわけです。

「いい子にしていたら欲しいおもちゃを買ってもらえた」、というように自分が両親の望むようないい事をすると自分の欲求が満たしてもらえるんだ、というパターンが刷り込めまれていくわけです。

つまり、本当はいい子じゃないのに大人の顔色を伺いながら我慢をしたり自分を犠牲にしたりしていい子を演じてくるわけです。

そして、今度は大人になって自分で物事を選択し決断できるようになったはずなのに、依存心が強く自立できてない女性の場合は、今でも自分の欲求を満たすためには我慢したり、自分を犠牲にしたりして相手の望むことをしてあげなければ欲しい物を手に入れることができない、と思い込んでしまっているのです。

では、どうしたら自分以外の誰かに振り回されることなく、自立した自分の人生を生きられるようになるのでしょうか?

★自分らしく生きるためには・・・

まず、自分自身を愛することから始まります。自分で自分を癒し、いたわり、愛し、大切にすることで「自分は愛される価値のある人間なんだ」という意識が芽生えてきます。

そうすると「自分の気持ちや考えも大事にしよう」と思えるようになってきますので、無理をして相手に合わせることなく、自分の言いたいことや感じたことを表現できるようになってきます。

自立するということは、物事を自分で選択し決断し行動し、自らの言動や行動に責任をとる、ということなのです。それが「自分の人生を生きる」ということなのです。

だって、自分の意思に反する行動を誰かに命令されて振り回されてイヤイヤながらやらされているのと、自分の意思で進んで積極的に行動するのとでは、どちらが楽しいですか? どちらがストレスを感じますか?

「自分らしく生きる」人生は大変だけど充実しているし、後悔のない人生が選択できると思いませんか?

魅力的で輝いている女性は、信念をもち、自尊心のある毅然とした態度で、堂々と胸をはって自分らしく生きているのです。
(以上)