ヨガの専門家の珠数泰夫先生「こころとからだの調和」からの一節が心に響きましたので紹介します。
1.理屈言うよりまず実行
やれば何でもできる。できないのはしないからである。
おじけず、いやがらず、さけて通らず、思い切ってぶつかることだ。
失敗を恐れるな、失敗はあなたをのばす教材である。
不可能を可能にするのは、あなたの意志と実行力。
2.依頼心を捨てる
人をあてにするな、物の力にたよるな。
宇宙の神からいただいた才能、自分の内部にひそむすばらしい力、生命力にたよれ。
他物にたよれば、力は弱まり、自分の力を出して行えば、無限の力がわいてくる。
3.幸福、不幸のつくり主は自分自身である
便秘、肩こり、は病気のもと。
不平と怒りは、万病のもと。
感謝と愛行は、健康のもと。
欲望過剰(何でもほしがる)は、自分中心のかたまり。入れたら出そう。出せるだけ出したら、入りやすくなる。
他人の喜ぶ姿を見て、自分が喜びを感じる生き方、奉仕に徹する生活の仕方が幸福を呼び起こす。
4.生命(すなわち神)の喜ぶ生き方が、本当の人間としての生き方
表面をかざるより、自分の中身を清めよ。心身霊の洗濯は魂をみがき、自分の生命(神)を喜ばし、
そう快な気分で生きられる。
運動不足は、足腰を弱くする。
酸素不足は、神経をマヒする。
血行不良は、生命力を低下させる。
5.無理するな、無駄するな、続けてやれ
食べ過ぎは、内臓に無理をかける。
寝過ぎは、筋肉をかたくする。
なまけ過ぎは、神経をだめにする。
金や財産は、ため過ぎると不幸のもと。
ぜいたく生活は、心に無理をかける。
ヨガは、全生活を、無理、無駄をやめバランスを回復すること。
正しいことを、意識的に、続けて行え。悪いくせがなおれば、バランスがとれる。
珠数泰夫先生「こころとからだの調和」より。
やれば何でもできる。できないのはしないからである。
おじけず、いやがらず、さけて通らず、思い切ってぶつかることだ。
失敗を恐れるな、失敗はあなたをのばす教材である。
不可能を可能にするのは、あなたの意志と実行力。
2.依頼心を捨てる
人をあてにするな、物の力にたよるな。
宇宙の神からいただいた才能、自分の内部にひそむすばらしい力、生命力にたよれ。
他物にたよれば、力は弱まり、自分の力を出して行えば、無限の力がわいてくる。
3.幸福、不幸のつくり主は自分自身である
便秘、肩こり、は病気のもと。
不平と怒りは、万病のもと。
感謝と愛行は、健康のもと。
欲望過剰(何でもほしがる)は、自分中心のかたまり。入れたら出そう。出せるだけ出したら、入りやすくなる。
他人の喜ぶ姿を見て、自分が喜びを感じる生き方、奉仕に徹する生活の仕方が幸福を呼び起こす。
4.生命(すなわち神)の喜ぶ生き方が、本当の人間としての生き方
表面をかざるより、自分の中身を清めよ。心身霊の洗濯は魂をみがき、自分の生命(神)を喜ばし、
そう快な気分で生きられる。
運動不足は、足腰を弱くする。
酸素不足は、神経をマヒする。
血行不良は、生命力を低下させる。
5.無理するな、無駄するな、続けてやれ
食べ過ぎは、内臓に無理をかける。
寝過ぎは、筋肉をかたくする。
なまけ過ぎは、神経をだめにする。
金や財産は、ため過ぎると不幸のもと。
ぜいたく生活は、心に無理をかける。
ヨガは、全生活を、無理、無駄をやめバランスを回復すること。
正しいことを、意識的に、続けて行え。悪いくせがなおれば、バランスがとれる。
珠数泰夫先生「こころとからだの調和」より。