作家の中谷彰宏さんの講演会で印象に残ったテーマの感想を紹介します。
自分という「命」は自分のものではなく、借り物であること、だから天にお返し(周りの人を幸せにする、喜ばせる)をしなければならない…、人間は生まれながらにして生まれ変わることができる、悩みの解決法は、普段の自分とかけ離れたことをやってみる、自分の世界を広げてみる…というのが心に響きます。
【その1】「命は借り物」
中谷さんは「命」を、「自分の持ち物ではない」と言います。
自分の持ち物でなかったら何かというと、「神さまから与えられているもの」。
与えられているものだから、返さなければならない。そして、借り物だから、「レンタル料を払わなければいけない」と言います。
では、神さまにどう支払えばいいかというと、神さまはお金を受け取りません。レンタル料は、「自分の体を使って何かすること」で払うことができるのです。
何をすればいいかというと、「人を幸せにすること」。助けたり、喜ばせたりすることです。
そう考えると、誰かに何かを「やってあげた」という偉そうなことは言えません。お返しをしてやっと「チャラ」になるのです。
こう聞くと、「全人類を愛さなきゃ、助けなきゃ」と思うかもしれませんが、それはできない、と中谷さんは言います。
でも、少なくともあなたの周りの「好きな人」を助けたら、レンタル料が支払えるのです。
「自分は誰を幸せにしているか?」そう考えると、ぎくっとしませんか?
自分が接する人を幸せにしているか…幸せにしていたら、レンタル料をせっせと払えています。
でも、そうでなかったら、レンタル料は膨らんでいきます。
中谷さんは、「あらゆるものに命がある」と言います。生物でなくても、ペンでも、宇宙にも…
それを知れば粗末にすることなく、大切に、幸せにしようとするでしょう。
人も物も、接する相手を幸せにするよう心掛けて、レンタル料をお返ししていきたいものです。
【その2】「人は生きながら生まれ変わる」
中谷さんは、「成功=幸福」ではない、と言います。
成功は、幸福の「手段」であって、「目的」ではないのです。
では、幸福になるにはどうしたらいいかというと、「一属一種的な人生を送ること」と言います。
植物の系図は、どんどん枝分かれしていますが、一属一種…突然変異のように、「その人しかない」という生き方をすること。
自分の中に、いかにして突然変異を起こすかと言うのです。それはいつ起こすかというと、「今」なのです。
人は「今度生まれ変わったら…」ということを言ったりします。
しかし、誰もが生まれ変わって、今、在るわけです。前世で「今度生まれ変わったら…」の希望どおりの自分が、「今」なのです。
だから、生まれ変わりたかったら、生きながら生まれ変わって、突然変異になればいいのです。
周りに理解されないことを始めた人は幸運です。自分だけの喜びを感じられるものこそ、「自分らしさ」。周りに決められたものは自分らしさではないのです。
自分とは別キャラ…自分で自分を「なんでだろう?」と突っ込みを入れたくなるようなことをやってみるといいでしょう。
中谷さんは悩みを解決するには、「自分の世界を広げるしかない」と言います。
「そんなのもありなんだな」…「なんでもありなんだな」と思えるよう自分の許容量を広げていけば、悩みは悩みでなくなります。
自分のことも人のことも「やってはいけない」と決めているのは、自分なのです。
ちっと普段の自分とはかけ離れたことをやってみる。自分で自分に突然変異を起こす。そして、自分らしさを見つけていきましょう!
自分という「命」は自分のものではなく、借り物であること、だから天にお返し(周りの人を幸せにする、喜ばせる)をしなければならない…、人間は生まれながらにして生まれ変わることができる、悩みの解決法は、普段の自分とかけ離れたことをやってみる、自分の世界を広げてみる…というのが心に響きます。
【その1】「命は借り物」
中谷さんは「命」を、「自分の持ち物ではない」と言います。
自分の持ち物でなかったら何かというと、「神さまから与えられているもの」。
与えられているものだから、返さなければならない。そして、借り物だから、「レンタル料を払わなければいけない」と言います。
では、神さまにどう支払えばいいかというと、神さまはお金を受け取りません。レンタル料は、「自分の体を使って何かすること」で払うことができるのです。
何をすればいいかというと、「人を幸せにすること」。助けたり、喜ばせたりすることです。
そう考えると、誰かに何かを「やってあげた」という偉そうなことは言えません。お返しをしてやっと「チャラ」になるのです。
こう聞くと、「全人類を愛さなきゃ、助けなきゃ」と思うかもしれませんが、それはできない、と中谷さんは言います。
でも、少なくともあなたの周りの「好きな人」を助けたら、レンタル料が支払えるのです。
「自分は誰を幸せにしているか?」そう考えると、ぎくっとしませんか?
自分が接する人を幸せにしているか…幸せにしていたら、レンタル料をせっせと払えています。
でも、そうでなかったら、レンタル料は膨らんでいきます。
中谷さんは、「あらゆるものに命がある」と言います。生物でなくても、ペンでも、宇宙にも…
それを知れば粗末にすることなく、大切に、幸せにしようとするでしょう。
人も物も、接する相手を幸せにするよう心掛けて、レンタル料をお返ししていきたいものです。
【その2】「人は生きながら生まれ変わる」
中谷さんは、「成功=幸福」ではない、と言います。
成功は、幸福の「手段」であって、「目的」ではないのです。
では、幸福になるにはどうしたらいいかというと、「一属一種的な人生を送ること」と言います。
植物の系図は、どんどん枝分かれしていますが、一属一種…突然変異のように、「その人しかない」という生き方をすること。
自分の中に、いかにして突然変異を起こすかと言うのです。それはいつ起こすかというと、「今」なのです。
人は「今度生まれ変わったら…」ということを言ったりします。
しかし、誰もが生まれ変わって、今、在るわけです。前世で「今度生まれ変わったら…」の希望どおりの自分が、「今」なのです。
だから、生まれ変わりたかったら、生きながら生まれ変わって、突然変異になればいいのです。
周りに理解されないことを始めた人は幸運です。自分だけの喜びを感じられるものこそ、「自分らしさ」。周りに決められたものは自分らしさではないのです。
自分とは別キャラ…自分で自分を「なんでだろう?」と突っ込みを入れたくなるようなことをやってみるといいでしょう。
中谷さんは悩みを解決するには、「自分の世界を広げるしかない」と言います。
「そんなのもありなんだな」…「なんでもありなんだな」と思えるよう自分の許容量を広げていけば、悩みは悩みでなくなります。
自分のことも人のことも「やってはいけない」と決めているのは、自分なのです。
ちっと普段の自分とはかけ離れたことをやってみる。自分で自分に突然変異を起こす。そして、自分らしさを見つけていきましょう!
(以上)