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その講演会ではいつもながら、内容の濃いお話で、印象に残った一つに「六方拝」、「六方思考」というのがありました。
「六方拝」、「六方思考」(感謝行のこと)に関する西田先生のお話について、関連トピックをあるブログから発見しましたので、これに、西田先生の説く「三感力を磨く」を付け加えて紹介させていただきます。
(以下、引用)
【「六方拝」・「六方思考」】
これに対して「一方思考」というのがあるが、それは売り手だけが儲かればよいという自己中心的思考です。
江戸時代の近江商人は、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の「三方よし」の商売哲学「三方思考」で大成功を遂げたのです。
それを発展させた最強思考が「六方思考」であり、自分と関わりのある周り(六方)に目をむけ、感謝をすることで、脳に肯定的なネットワークを作れるということだ。お釈迦様の「六方拝」を基本思想としています。
まだ脳の動きが解明されていない古代から「六方」にもとづいた思考を唱えていました。お釈迦様が教える「六方拝」は、「東・西・南・北」と「天・地」の六方、すべてに感謝しなさいというものです。
「東に向かい、自分を生んでくれた両親、祖父母先祖に感謝しなさい」
「西に向かい、家族に感謝しなさい」
「南に向かい、お世話になった師に感謝しなさい」
「北に向かい、友人や知人に感謝しなさい」
そして、
「命を守ってくれる天と、命を育んでくれる地に感謝しなさい」
お釈迦様の六方拝は、全てのものに感謝しなさいと教えています。古代、人類がこんなに豊かで、こんなに楽ではない時代に、お釈迦様の六方拝は、人間の脳の扁桃核の不満を癒し、人を生かし、人の幸せを導いてきたのです。
これを西田先生はお母様がお亡くなりになった後、毎朝行っているそうで(お父様がお亡くなりになった後にお母様が毎日行っていたそうです)、この効果は素晴らしいものだということが判明したようです。
つまり、朝に感謝をすることで、1日がさわやかに始まることに気づいたのです。
「何かいいことありそうだ」「今日はツイてる」という感情が自然に生まれて来るそうです。
「ツキの最強法則 」は、感謝という心をベースとして生まれるのです。感謝をすれば、とても幸せな気分になりますが、この気分こそが脳が「快」の状態で、この状態を作り出せるから、イメージがプラスのものになり、イメージがプラスになれば、「ツイてくる」という原理なのです。
是非、朝、起きたとき、1日5分間(本を買えばCDが導いてくれます)瞑想状態で「六方拝」の如く感謝してみてください。きっと良い気持ちになれます。その「快」状態を味わうことが良いのです。
【三感力を磨く】
恩を感じ、喜びを感じ、運を感じる人が成功する
三感力の第1は「恩感力」。両親、恩師、友人、取引先、お客様など、自分がお世話になってきたあらゆる人たちに対して恩を感じる力。感謝する力です。恩感力の強い人は、自分も恩返しをしようという意識を持つので、責任感や使命感が強くなるのです。
2つ目は「喜感力」。これは人を喜ばせる力、また人の幸せや成功を喜ぶ力です。この能力が強いと、いつも人を喜ばせたいと考え続ける習慣ができ、斬新なアイデアや素晴らしいひらめきが生まれる原動力になります。また、人をうらやんだり、妬んだりすることがなくなります。
そして、3つ目は「運感力」。自分の運の強さ、運の良さを感じる力です。うまくいっている時には、誰だって自分は運がいいと思えるもの。でも、大成功する人は窮地に立たされても「自分はツイている」「自分には絶対に乗り越えられる」と思える。この能力があると、何がなんでもやり遂げるという信念が生まれる。大成功する人というのは、この3つの能力が非常に強いというのです。
例え、今は三感力が弱くても、これらの力をつけようとして努力することが、経営者としての器を大きくしてくれるそうです。経営者やリーダーと呼ばれる立場の人間は、意識して三感力を強くしていきたいものです。
三感力の中でも、感謝する能力である恩感力は、特に大切にしなくてはならないと思います。恩感力を伸ばすための第一歩は、自分を産んでくれた両親に「ありがとう」と感謝するところから始まるのではないでしょうか。
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