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小山薫堂氏著作の「考えないヒント―アイデアはこうして生まれる」の書評を紹介します。
ここでのポイントは、
・「今日の前で起きている偶然に思えることをすべて必然と思えること」=偶然力(偶然の連鎖を起こす力)を磨く
こと。
・今日の前にあることは、すべて未来への貯金と考え、一つ一つを大切にしていくこと。
・考え付いたことが、「誰を幸せにする」ことであるかどうかという視点。

ということになると思います。みゆきはこれは宇宙法則にかなっているなと思います。

(以下、引用)
アイデアというものは、考えたから浮かぶとは限りません。どんなに考えても思いつかないものは思いつかない。重要なのは、考えるテクニックではなく、自分の体をアイデア体質に変えるということ。

【考えるけれど、考えない】

アイデアは、頭からではなく、体から生まれる。アイデアを生み出しやすい体のことを、「アイデア体質」と呼ぶが、もしいいアイデアをたくさん出せるようになりたいなら、体質をアイデア体質に変えるしかない。それが一番の努力である。

「個々をこうやったらもっと良くなるのに」と感じることは、何かを発想したり思いついたりするのに一番いいモチベーションである。

何の意味もない偶然というものは、実はあり得ない。すべては必然に向かった偶然である。偶然が偶然を呼びつながっていく。この「偶然の連鎖」を起こす力が「偶然力」である。

当事者が「ダメだ、ダメだ」と頭を抱えていても、第三者から見たら「どうしてこんないいことに気がつかないんだろう。すごくもったいないなあ」と思うことがたくさんある。同じように、自分を第三者の立場に置いてみると、つまずいている原因がちっぽけなことだと気づくとか、いいアイデアが浮かぶことが多い。

【アイデアは化学反応】

一見関係のなさそうなこっちの人とあっちの人を結びつけたり、こっちのアイデアとあっちのアイデアを結びつけたりすることで、新しいアイデアが生まれる。それがアイデアの化学反応である。

「これは何かわからないけど、何か将来育ちそうだ」というものがあったら、それを種として、心のポケットに入れておく。

【アイデアの種はここにある】

そもそもなぜ企画書を書くのか、考えた事はあるか?答えは一つ。自分のやりたい事を実現するために書く。それが企画書である。当たり前の事だが、意外とこのことを忘れている人が多い。

一つを生み出すために、これだけたくさんのものを考えたというアピールの仕方はある。これだけ膨大にあるなかから考え抜いた結果、この一個に決めたという事を上手にプレゼンできたら、相手を納得させる格好の材料になる。

(著者は)何か新しいことをやろうと決めたとき、三つのことを考える。一つは、「それは誰かがやっていないか。すでにもう他の人が同じことをやっているのではないか」ということ。二つめが、「それは誰を幸せにするか」。三つ目は、「それが自分にとって面白いか」。なかでも「それは誰を幸せにするか」ということが大事。

アイデアがたくさん次から次へと出てくる人は、欲望がたくさんある人とも言える。欲というのは、自分の状況をよりよくしたいとか、楽になりたいとか思うこと。楽をするためにはどうすればいいんだろうと考えるのは、アイデアそのものである。

【偶然力を鍛えよう】

実際はどうあれ、うまくいっているように見せることは、すごく大事。「この人に頼めば、きっとまたうまくやってくれるだろう」と思ってもらえる。

今日の前で起きている偶然に思えることをすべて必然と思えるかどうか。偶然力を一番鍛える方法は、自分には偶然力があると思いこむことである。

今日の前にあることは、すべて未来への貯金なんだと思って、一つ一つを大切にしていく。そうしていくと、次に何かあったときに、これこそが偶然力だと思える。そう思うだけで日常はぐっと楽しくなる。

例えば十万円投じたとしても、それで自分のPRとか宣伝になると考えたら、それはすごく生きた広告であり、いつか必ず返ってくる。未来への貯金というのはそういうものである。

【アイデア体質のつくり方】

いつも同じような刺激だけではなくて、いろいろなところから思いもよらない刺激を受けた方が、様々なアイデアが出てくる。そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水をしみこませる行為が旅だと思う。

日常のことを一生懸命クリアしようと思っていそれだけでもう、いっぱいいっぱいになってしまって、それ以上のことは浮かんでこない。だからあえて自分らしくないことや、思いがけないことをやる。そうすることで、日常の閉塞感を打破できたり、発想につながったり、後々自分の人生を変えたりすることができる。

実っていない種はたくさんあるが、あまり歩留まりのようなことは気にせず、一つでも多くの面白い種を拾うつもりで、何となく種をたくさん拾っておくことが、偶然を必然に返る秘訣である。
自分はピッチャー型ではなくキャッチャー型だから、アイデアの才能がないと思っている人がいれば、それは間違い。人のアイデアを上手にリードして、それを大きくすることも一つのアイデアの才能。

言われたことだけするのではなく、なんのためにその仕事をするのか、目的をはっきりさせなければならない。これをやれと言われたからやるというのではなくて、そのプロジェクトを客観的に俯瞰してみて、何のためにこれをやるのかと考えることである。

そのミッションで一番大切なことをまず見極めて、それを成就させるためにどうすればいいかを自分なりに掴む。いいアイデアというものは、その上に成り立つものである。

(以上)


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