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「ある日突然、うつにならない方法」という臨床心理士にインタビューした記事が面白いと思ったのでピックアップしてみました。

うつ病になりやすい人の共通の特質として「真面目な人」というのがあります。


真面目な人というのは、「~しなければならない」という義務感が強い人が多いです。真面目で義務感が強いからこそ、人からも会社からも頼りにされるし、それはそれで優れた特質だと思いますが、そこにはゆとりや思考の上での遊びがありませんので変化球に弱く、突発的な事態があったり、頑張っているのにうまくいかない、人間関係がうまくいかないと自分ひとりで思いつめてしまい、うつになってしまうというパターンです。

人間は多少いいかげんな所があった方が切り替えが早く楽に生きられると思います。

しかし、ただいいかげんに何も考えずに生きていればいいかというと、そうではありません。
人間は他人との関係性がないと生きられませんし、目的意識をもたないと堕落してしまいますので、自分の視野や目的意識を大きく広げて自分以外の世界に広げていくということが大事だと思います。


また、気分を切り替えるには、行き詰まったら運動をしてみる、思い悩んだら、自分の今の感情を言葉に出して言ってみるのもいい気分転換になるでしょう。

人間は思い一つ、行動一つで自分を変えられます!

あなたも他人事ではない!
心を病む30~40代が急増中! 
カウンセラー歴40年のプロが明かす
「ある日突然、うつにならない方法」とは?
――15~80歳までのクライアントを持つ 臨床心理士・信田さよ子氏 インタビュー

http://diamond.jp/articles/-/9502

(うつにならない方法のポイント)

・3つ目の選択肢を持つことが重要。パブリックでもプライベートでもない、第3の関係性を仕事と家庭の間につくる。

・ツイッターのように言葉として自分の気持ちを語れるツールによって、ゆるい繋がりとポジティブな交流、体面の緊張のない気楽なネットワークを作る。

・自分ひとりで抱え込まない。人は誰しも他人の力を借りなければ生きていけない。いざという時は相談したり、助けてもらったりして相手の力を上手に利用する。

・気持ちや感情を変えることは非常に難しい。まずは、行動を変えること。

・辛い状況の時に使って欲しい受け答えの1つが、「そうなんだ~」。(「イエス」でも「ノー」でもない、いわゆる“ノエスの魔法”)

・ぜひ使ってみて欲しいのが、「I(アイ)メッセージ」というつぶやき。「私は~です」「私は~してほしい」というように「私」を主語にすることで、まっすぐに自分の思いを伝えることができる。たとえば、「オレは疲れたな」とか「今日はうれしいな」と思ったことをつぶやくだけでも構わない。


(以上)



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