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前回に引き続き、自己実現のプラスイメージ開運法・自己催眠のコツを紹介します。


【基本MT法によるプラスイメージ開運法】
この方法は国際心理開発協会の小林充氏が考案したものです。
みゆきも講演会に行ったことがあります。


これは、巨人軍の原監督、野球解説者の中畑清氏、元巨人の桑田投手、そして柔道の山下氏が現役時に行っていた「MT法」というプラスイメージ法です。全部で五段階あります。リラクゼーションや自己催眠に最適で潜在意識の扉を開くには、簡単で非常に良い方法です。

〈参考・小林充氏のプラスイメージセミナーを受講した方の体験レポート〉
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana103.htm


(第一段階)
「両手の親指を中にギュッと握りしめ、目をギュッとつぶり、歯を食いしばる。お腹いっぱいに息を吸い込んで、一旦止める。全身にグッと力を入れ、三つ数えたら、一気に力を抜きます。一つ、二つ、三つ、スッと力が抜けた。」(5秒間、間をおく)


「両手の親指を中にギュッと握りしめ、目をギュッとつぶり、歯を食いしばる。お腹いっぱいに息を吸い込んで、一旦止める。全身にグッと力を入れ、四つ数えたら、一気に力を抜きます。一つ、二つ、三つ、四つ、スッと力が抜けた。」(5秒間、間をおく)


「両手の親指を中にギュッと握りしめ、目をギュッとつぶり、歯を食いしばる。お腹いっぱいに息を吸い込んで、一旦止める。全身にグッと力を入れ、五つ数えたら、一気に力を抜きます。一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、スッと力が抜けた。」(5秒間、間をおく)


(第二段階)
「爪先から力が抜けたー・・・・・・・足首から力が抜けたー・・・・・・・・
  膝から力が抜けたー・・・・・・・・腿から力が抜けたー・・・・・・・・・
  腰から力が抜けたー・・・・・・・・お腹から力が抜けたー・・・・・・・・
  胸から力が抜けたー・・・・・・・・背中から力が抜けたー・・・・・・・・
  肩から力が抜けたー・・・・・・・・肘から力が抜けたー・・・・・・・・・
  手首から力が抜けたー・・・・・・・指先から力が抜けたー・・・・・・・・
  首から力が抜けたー・・・・・・・・顎から力が抜けたー・・・・・・・・・  
  目から力が抜けたー・・・・・・・・額から力が抜けたー・・・・・・・・・
  頭のてっぺんから力が抜けたー・・・全身から力が抜けたー・・・・・・・・」

(・・・は、約三秒間、間をおく。順序を間違えたり、抜けたり増えたりしても構わない)


(第三段階)
「吐く息と共に緊張が吐き出される。・・・吸う息と共にエネルギーが吸い込まれる。・・・この腹式呼吸をゆっくりと3回行います。」(息を吐くときには、下腹をへこませながら、ゆっくりと吐いていく。息を吸うときには、下腹を突き出すように、大きくゆっくり吸い込んでいく。)


(第四段階)
「これから、いつでもどこでも、このMT法が出来る。…
これから、いつでもどこでも、このMT法が出来る。…」
(心の中で、2回唱える。)
※実現したいことをイメージする場合は、繰り返す言葉やイメージを自由に変えて行う。


(第五段階)
「これから数を十数えると、スッキリ爽やかに目が開く…
ひとーつ、ふたーつ、みいっーつ、手足にぐーんと力が戻ってくる。・・・よーっつ、いつーつ、むーっつ、全身にぐんぐん力が戻ってきた。・・・ななーつ、やーっつ、ここのーつ、目の前が明るい、頭がスッキリしてきた。・・・・十で、スッキリ爽やかに目が開く。とおー。」(最後に、パッと目を開け、両手を頭上に伸ばしながら息を吸い込み、ハッと息を吐きながら、ダランと手を降ろす。)


【開運のための七つの習慣作り】     
上記のMT法を行う時にしっかりとインプットした方が良い内容です。
1.物事をプラスに考える。
2.目標を立てる。
3.挑戦する習慣を身につける。
4.何事にも自信をつける。
5.信念を持つ。
6.実現したイメージを描く。
7.小さな成功を積み重ねる習慣を身につける。


【MT法を活用した自己催眠・プラスイメージトレーニングのコツ】

(以下、引用)
我々を「ろうそくの炎」、特に吹きっさらしの中のろうそくの炎と考えてみて下さい。
吹きっさらしの風というのは、世間の冷たい風です。ランプのように、ガラスの筒の「風よけ」をろうそくにかぶせれば、強風の中でも明るく輝いていられるようになります。


催眠療法を受けると、明るく輝く術に気付けます。しかし、日常生活に戻ると、世間の冷たい風がビュービュー吹いています。催眠を受けたんだからと何度か輝こうと悪戦苦闘するのですが、その風を吹かせているのが他でもない、両親や知人。なかなか手強いのです。

「風よけ」を強固なものにしていくと良いのです。それが、催眠療法の後の自己催眠なのです。


また、ガンや糖尿病の生活習慣病は、せっかくガン病巣を手術で摘出しても、タバコをやめたり食生活を改善したりの生活習慣を改善しない限り再発を繰り返してしまいます。「手術したのに治らない」、その原因は、「手術したら治るという勘違い」をしていて、生活習慣を変えなかったからなのです。催眠療法をガンの手術に例えるなら、自己催眠をしていくことが生活習慣の改善改善なのです。


従って、催眠療法というのは、受けたら、その結果をふまえ自己催眠を続けていくことが、ポイントなのです。


「退行催眠で~~が治りますか」という質問を受けることがありますが、退行催眠は原因の明確化と、解決へのきっかけ作りが主目的なのです。

退行催眠を受けると、悩みを作っている本当の原因や、解決の可能性が分かり、意欲が湧いてきます。その上での自己催眠です。


自己催眠の重要性や必要性が分かったところで、自己催眠の話を進めましょう。
退行催眠がまだという人でも、この自己催眠を習慣化することにより、希望に満ちた人生を構築できるでしょう。


●原理
我々の脳は、鮮明にイメージすればするほど、それがイメージなのか現実なのか区別がつかなくなるという仕組みがあります。それを利用して、スポーツ選手はイメージトレーニングをしているということは有名です。そして、繰り返しイメージすることによって潜在意識に定着します。イメージが定着するまで約3週間かかると言われています。更にしっかり身に付くまで、約3ヶ月間かかると言われています。


脳の記憶は、脳の神経細胞から出た樹状突起が、他の神経細胞に繋がり、そこに信号が通ることにより固定されます。信号が何度も通っていると、シナプス結合が強くなり、さらに樹状突起に形成される軸策(じくさく)も整ってきます。軸策には髄鞘(ずいしょう)という皮膜があります。電気を通す電線に例えると、髄鞘は絶縁皮膜です。つまり、電気が漏れずにしっかりと情報が伝わるようになるわけです。これに3ヶ月かかるのだそうです。


3週間とか3ヶ月というと、長いように思われますが、そのあとの人生の長さに比べるとあっという間です。


潜在意識にそのイメージが入ると、潜在意識はその実現に向けてフル回転しますので、暗示文作りは慎重に行う必要があります。作り方のコツは、「自分の願望が達成してしまって、ニコニコ喜んでいる」状態を文章にします。このときに、「達成までの方法や努力」は入れないようにして下さい。


毎日の満員電車による「痛勤」、それはそれは大変です。小学生が通勤時間帯に乗ってくると、電車が揺れるたびに男女問わずギャーギャー騒ぎます。見ず知らずの他人同士がくっつきあっている異常な世界です。あれに我慢している首都圏のサラリーマンは大変です。


なぜ我慢できるかというと、「痛勤」に耐え会社に行けば、お金をもらえるからなのです。お金をもらうことによってこの貨幣社会では、自分の様々な欲望をかなえることができるという喜びのイメージが入っているからなのです。

その喜びのイメージと、「痛勤」の我慢と比べると、喜びのイメージが遙かに勝るので痛勤を我慢できるのです。


つまり、「達成までの努力」苦しさよりも「達成の喜びを」増幅する必要があるのす。そこで、「達成の喜びのみを」毎日イメージすることによって、その喜びがどんどん大きくなって、苦しみより遙かに勝った時に、「達成のための努力」が苦にならなくなるので、願望達成ができるのです。

自己暗示文に「達成までの方法や努力」を入れてしまうと、その苦しさまで増幅されてしまうので願望達成ができなくなってしまうというわけです。


●手順
1)願望の具体化
或る願望を達成させたいと思ったら、それを良く吟味します。
このときにも、催眠状態になって願望をイメージして、抽象的な思いを具体的な思いにしていきます。


そして、どんどん紙に書き出していきましょう。そして、何のための願望なのかをはっきりさせましょう。例えば「恋人が欲しい」「昇進したい」「ダイエットしたい」だけではなくて、それによって自分がどのような喜びを得たいのかを明確にしましょう。何が目的でそうしたいのかの「本当の目的」、そうなるとどうなるのかの「具体的な結果」を書き出して下さい。


次にそれを、段階的に分けて少し努力すれば届く範囲にしましょう。実現困難な目標をいきなり設定しても、押しつぶされてしまいます。また、一度にいくつもの願望を達成しようと思わず、一つに絞ります。

催眠状態になるには、MT法がよいでしょう。
http://www.radiance.gr.jp/hypno/mt_method.htm


2)暗示文の作成
このときも、まず、催眠状態になって、願望を達成しているところをイメージしましょう。達成してニッコニコしている、嬉しくて嬉しくて仕方がない。そんな状態をイメージしたら、文章にしていきます。ワープロでA4の紙一枚くらいが最適です。


そして、その暗示文のキーワードも決めておきましょう。
上記の原理や、下記の自己催眠のページを参照して下さい。
http://www.radiance.gr.jp/hypno/s_hypno.htm


3)時間と場所
やりやすい時間と場所を設定して下さい。自己催眠中は目をつぶって肉体的にも精神的にも無防備な状態になりますので20分~30分誰にも邪魔されない時間と場所です。家族がいたら、邪魔をしないように宣言しておくと良いでしょう。


朝起きた時とか、夜寝る時のベッドの中というのは一見良さそうに思えますが、気が付くと眠っていますので、避けて下さい。ヘッドホンステレオで瞑想音楽を小さな音でかけると更に効果的です。


自己催眠カレンダーも作りましょう。21日間と7日間の日付を区切り、自己催眠した時に○印をつけられると励みになります。


4)自己催眠開始
先ず、暗示文を何度も読んで、達成した喜びをイメージします。次に、MT法を始めます。第四段階まで来たらキーワードを唱えたり、達成している喜びを心ゆくまでイメージします。

これを21日間続けます。21日間のうちにイメージは鮮明になっていきますが、暗示文は書き換えないようにして下さい。途中で書き換えると潜在意識への蓄積が薄くなってしまいます。自己催眠が終わったら意識をしっかり戻しましょう。MT法の第五段階です。身体を動かしたりして筋肉の収縮弛緩を繰り返し、血液の流れを取り戻します。


5)結果の吟味と、暗示文の書き換え
21日間を振り返って、どんな自分になったか、どこまで達成したかを紙に書き出してみましょう。そして、より効果的に思える暗示文に書き換えていきます。段階的に目標設定している場合は次の段階の目標に進みます。7日間かけてじっくり行って下さい。


更に時間が取れる時は、このときも自己催眠を続けていても結構です。
古い暗示文から新しい暗示文への過渡期です。暗示文をしっかりブラッシュアップしてください。次の暗示文での正式なスタート日は自己催眠カレンダーの通りにして下さい。


6)継続は力なり
とにかく3ヶ月は続けましょう。一緒に始める友人がいると良いです。

自己催眠日記もつけましょう。日々の変化は極僅かです。蛍光灯が暗くなっていくのはなかなか気が付かないと言われています。それと逆で、人生が明るくなっていくのですが、少しずつなので気が付きません。日記を書いて、3ヶ月経って読み直してみるとその成長に気が付きます。半年後、一年後に読み返すと効果に喜べます。3年後の変化には驚くことでしょう。

(引用、以上)



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