みゆきは、モーツァルトの音楽が大好きです!
あの独特の旋律に身を委ねていると、頭が活性化して、不思議とワクワクしてくるような気がします。脳内ドーパ
ミンがたくさん出ているのかもしれません。
数あるモーツァルトのCDの中でも特に「自然の中のモーツァルト 」という自然音とミックスしたCDをとても気に
入っています。
鳥の鳴き声、渓流の音、海の波の音をバックにしてモーツァルトの曲を聴けば、癒し効果満点!だと思います。
ちなみに、最近のモーツァルトの研究に面白い説があるようです。
「モーツァルトが求め続けた『脳内物質」という本によると、モーツァルトは幼少期にてんかんを患い、脳内快楽
ホルモンと言われるドーパミンが欠如する症状にあったそうです。
そのドーパミンを分泌させるために、そのための「音楽」を作ったのだという仮説です。
確かにモーツァルトに限らず、偉大な音楽家は精神的に問題のある人が多いですね。ベートーベンや、チャイコ
フスキーもそうです…
この説は確かに面白いですね。モーツァルトの脳にはドーパミンが不足していた、つまりその不足分という「空
白」を埋めるために、必然的にそれを補う音楽が生み出されたと。だからこそ、モーツァルトの音楽には不思議な
効果があると言われるわけですね。
植物が元気に育ったり、赤ちゃんやペットが落ち着いたり、大人でもイライラが静まったり、いいアイデアが降り
注いできたり等。
一方、私が学んだ心理学の先生に言わせると、「モーツァルトは元々、精神倒錯者で人間性に問題あるから、そ
ういう人の作った音楽は元々不自然なので私なんかモーツァルト聴いていると気持ちが悪くなるのよ。」と言って
おりました。
まあ、そういう意見もごもっともな気がしますが、みゆきにはモーツァルトの人間性うんぬんは分かりませんし、
いいものは素直にいいと思っています!
例え、ハードロックだろうがヘビメタだろうが、自分が気に入って気持ちよく聴ける音楽ならドーパミンが出ていい
のではないでしょうか。
よく、ここで取り上げている金道郷さんの音楽(ライフリセット )の場合は、魂が揺さぶられるような感じがしますの
で、別の意味で心地よく、モヤモヤ感がなくなって気持ちがとても落ち着いてきます♪![]()