本来の自分の魅力に気付き幸せ脳をつくる方法はこちら



いろいろな所でボランティア活動をしたり、NPO活動をする等社会貢献の活動をしている方達がいます。


しかし、なかなか長続きしない人が多いのが実情です。


「人の社会のお役に立ちたい」というのは、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、なぜ、ボランティア


活動をやるのかというと、実際にはやらされているだけかもしれません。


あるいは人がやっているから自分もやってみようということもあるでしょう。


そこには、本当の自分の「意思」が見えてこないわけです。


本当に自分が楽しく感じて、遣り甲斐を感じなければ、何事も長続きしませんよね。


社会貢献といえば、聞こえはいいですが、自分が本当にやりたいことでなければ、社会貢献は


できないと思います。 大好きなこと、これだけは誰にも負けないもの、自信のあるものというのは


どんな人にもあるはずです。 「自分はなんのとりえもないし、自信なんかないよ…」と思っている人


はそう思い込んでいるだけで、自分のいい所に気付いていないだけです。


「笑顔だけは誰にも負けない…」これも、その人だけの長所であり、立派な社会貢献でもあります。


つまり、本当の社会貢献というのは、自分にしかできないこと(オンリーワン)、自分オリジナルの


世界観を自分も周りの人に与えて、提供して価値を高めていくということです。何もボランティア活動、町内会、


公共の活動、政治活動等をやらないと社会貢献ができないというわけではありません。


自分の身の周りの小宇宙空間だけで十分です。 自分にしかできないことが自分が本当に


やりたいということ… 自分が本当にやりたいことをやれるという状況そのものが喜びであり、


幸せを感じる瞬間なわけですからね。



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