ある能力開発の専門家の書いたコラムを紹介します。男の「性ホルモン」と関係あるとは、面白い着想です。


金運瞑想法「奥義」金持ちホルモンの謎を、説明します。

私達は猿から進化してきました。
私達の意識は、猿の脳に乗っかっています。

つまり猿の意識や本能を使って、人間の意識は活動しています。
また、脳は生物のすべての活動をコントロールしています。
そのコントロールは無意識の活動によって行われ、普通の人が想像するよりはるかに広範な領域で行われています。
その無意識の活動をコントロールすることで、金持ちホルモンが発動するのです。

私が金持ちホルモンの発想を持ったモデルは、蜂の社会からです。
働きバチのすべてはメス蜂なのですが、卵を生みません。
産むのは1匹の女王蜂だけです。

この違いは、子供(幼虫)時代に女王蜂ホルモンが代謝されるかどうかで決まり、その引き金はロイヤルゼリーで行われると聞いたことがあります。

さて、猿の群れにも、蜂の世界と同じような社会構造があり、上下関係が存在します。

人間が世界で最も危険な獣として君臨できた理由は、高度なチームワークを使って狩りができたからだと言われています。
その原型は、猿の社会があったからです。

つまり、猿には上下関係があって、その頂点にボス猿がいます。
ボス猿は、猿社会の中で、もっとも強い権力を持っています。
それは主に食料と雌猿と交尾をする権利に関することだと、思われます。

猿の人生、他に何がある?

逆に言うと、この「食料と雌猿と交尾をする権利」を自由にできる権利が、ボス猿の象徴と考えられるのではないでしょうか?

さてお金とはなにかについて、再び考えます。
それはこの社会で「自由を手に入れる」ことだとは考えられませんか?
そしてその自由は、他人を思いどおりにさせることで手に入れられることが多いものです。
他人を思いどおりにさせることで手に入れられるというか、それがほとんどです。

しかし「この社会で」という制約付ですから、お金があっても寿命を無限大にすることはできませんし、砂漠の真ん中ではお金より水の方が貴重品になります。

ともかく、お金を使ってできることと、ボス猿の自由とは基本的に似ていると私は思います。

ところで、猿社会の中でボス猿はどうして固定されるのでしょうか?
猿がボス猿になりたいといつも思うなら(雄猿の話ですが)、ボスの座を巡っていつも抗争が続いていそうです。
ところがそんな猿の集団は内部抗争にエネルギーを使うため、外敵からの攻撃に弱いと思われ、そういう猿は絶滅したと考えられます。

つまり一度猿の社会の構造が確定すると、社会の地位が固定されてしまう仕組みを持った猿が、進化し続けたと考えることが妥当です。
その猿社会では、猿の社会の地位に応じたなにかの印が、構成員の猿ひとりずつに付いていると思われます。
それが社会的地位の固定化を作ります。
おそらくそれには、匂いがいちばん適当だと思われます。

実際マントヒヒのような猿では、成熟した雄は、鮮やかな体色を持ち、その体はかなりメスより大きくなります。
これはホルモンの影響です。

結論を言います。
つまりボス猿になった猿には、体内で「ボスザルホルモン」が合成されて、そのホルモンの影響で、その集団の猿たちに強い影響を与えていると思われます。
強い影響とは、「変成意識下で無意識的に従わせてしまう」影響だとも思われます。

なぜならそのような強い統率力を持つ猿の集団が、生き残る確率が高くなる思われるからです。そのようにして生き残ってきた集団が進化して、最強の獣「人間」に進化したと考えることが妥当だと思います。

そうならば、人間の体内にこそ、このようなホルモンに強く影響を受ける性質が残っていると考えられます。

「つまり金持ちホルモンとは、ボス猿ホルモンのことなのです!」


あなたは経験したことがありますね!
お金持ちだというだけで、なにか気後れしてしまう自分の心理を・・・
特に会社の上司でもない、他の会社の社長に会っただけで、なにかオドオドして気を使ってしまう、情けない気持ちになるあの心理状態を・・・・
経験したことが、ありますね!

あれはつまり、ボス猿ホルモンとは正反対の性質です。
じつは私は、ボス猿ホルモンとは正反対の性質を持つ「奴隷猿ホルモン」も存在すると思っています。その方が群れの構造が安定するからです。

これがつまり、芸能人オーラとか、それに似た感じの社会的地位を持つ人から圧力を感じてしまうメカニズムだったのです。

それはあなたの体の中に存在している「奴隷猿ホルモン」の仕業なのです。

この「奴隷猿ホルモン」を一掃して、「お金持ちホルモンの出る体質」にしない限り、あなたの人生で報われる瞬間がおとずれることはありません。(この言い方は催眠術的手法です)

この「お金持ちホルモンの出る体質」になると、次のような良いことがあります。(この言い方は販売サイトのあおる手法ですね~)

1・どんな人にあっても、これからはびびる事がなくなります!
2・金儲けのチャンスがあっても、みすみす逃してしまうことがなくなり、積極的な人格に変わります。
3・女性に対しても、「こんないい女は俺には無理だ」などという情けない考えが浮かばなくなります。
4・ほかにも、すごくいいことがいっぱい!


さてさっそく、そのやり方を説明します。

変成意識になって、目の前にゴリラが現れると想像してください。
そのゴリラはもちろん大きくて、強そうです、なぜならボス猿ホルモンを持つゴリラでなくてはなりませんから。

そのゴリラを殴ります。
殴る手の感触は、想像の手を使って、リアルな感じを作って下さい。
数発殴ると、ゴリラは伸びてしまいますから、うつ伏せに引っ繰り返します。すると背中にファスナーがあって、それを開きます。

開くと白い尻が見えて、中に裸の有名女優などが入っています。
 
ともあれ、ここでその女たちを四つんばいにして、後ろから**します。
「後ろから」という部分と、「**します」という部分に注目してください。このようなシチュエイションは大切です(と思います)。

このように「動物的に行う」行為こそが、ボス猿の特権であると思うからです。

挿入すると、相手から結合部分を通じて、あなたの性器に向かって熱い「気」が逆流してくるのを感じてください。
その熱い「気」の塊は、背骨を通って、胸に集まり胸に熱い感覚を生み出します。

そして胸に集まった熱感は、背中に移動します。
そして背中が熱くなり、肩幅が広くなる「ぐいぐいっ」と体が成長する感覚が生まれます。そう想像してください。

慣れてきたら、これに真っ白い翼が背中に生えてくる感触を付け加えて下さい。

するとあなたは、強いボス猿の感覚を得て、キングコングのように自分の胸を打ち鳴らします、繋がったまま・・・・
そのあとは、自分の胸を打ち鳴らしたり、ピストン運動したり好きにやっちゃって下さい。

この行為を寝る前に行い、女優を取り替えて、5~6人はしてくださいね。

そうすると寝ているあいだにあなたの体内で、ボス猿ホルモンが強く合成されます。これは快感です!

「もう~好きにやっちゃって下さい」

べつに女優じゃなくてもいいですよ、

これにもう少し迫力を増す工夫をしておきます。
繋がったまま、想像の手を出してナイフを思い浮かべます。
このナイフを想像の手を使って、砥石で研いで下さい。
研ぎ上がった想像のナイフの切れ味を、想像の手で感じてください。
そのナイフを、自分の顔の回り、つまり他人と相対する時の相手の目の高さに自分の頭を護るように、ナイフがぐるぐる回っているように想像してください。

あと、実生活でも相手に気後れしそうだな!と感じる場面では「背中が熱くなり、肩幅が広くなる「ぐいぐいっ」と体が成長する感覚」を思い出して、胸を張るといいと思います。

これを使うと、子供のいじめの対処にもなると思います。いじめ問題には、奴隷ホルモンが強く係わっていると、私は想像しています。
 
奴隷ホルモンを持つ子供は、奴隷ホルモンの子供の増殖を促すべく、他の子供を虐げる性質を持ちます。虐げられた子供は、奴隷ホルモンを持つ性質を持ちやすくなってしまいます。

するとその子供はまた、他の子をいじめます。無限連鎖です。現代社会は一般人に、奴隷ホルモン放出を強く促す社会なのです。その方が、有能なサラリーマンを大量に生み出すと、思いませんか?

あなたも自動的に、奴隷ホルモン放出を強く促す社会に影響を受けています。

この「金持ちホルモン」は私の着想ですが、荒唐無稽なものではないと思います。

たとえば昔からの瞑想法には、どれも「無闇に精力を使ってはならない」とあります。

これの理由が分かりませんでしたし、精力の無駄遣いの理由に、言及する書物はありませんでした。

私の解釈では、これはボス猿ホルモンの生成には、性ホルモンが不可欠なのだと思います。

男性ホルモンの持つ攻撃性がボス猿の要素として不可欠だと思われ、その強い攻撃性がボス猿の原動力に変わっていると思います。
そのためにレイプに似た行為が、雄猿との格闘の賞品としてなければいけないと思いました。

一方で、奴隷猿では、男性ホルモンの持つ攻撃性がいじめを通して、奴隷猿の増殖に使われています。こうして、猿の社会は安定します。

あなたは、猿の社会の安定から抜け出さなくてはなりません。

これが、「金運瞑想法奥義」金持ちホルモン編の、全貌です。
(以上)