記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



苫米地英人氏の著書「一瞬で相手をオトす洗脳術」のポイントを紹介します。 これは、ズバリ、意中の異性を一目惚れ、ベタ惚れさせるのに使用できる秘法です。言葉使わずにできるというのもポイント。

相手を意図的にひとめぼれさせるためには、相手の内部表現(過去の経験則、刷り込みによる自己認識)を書き換える。つまり、今までの相手の刷り込まれた状態を解いて、自分の思い通りに刷り込む(逆洗脳)
するということ。

そのためのポイント
○自分が変性意識状態になること(究極のリラックス状態)
○自分の記憶にリアルな臨場感を持たせる
○相手と共有する情報世界の臨場感を高める
○内部表現を相手と共有し、内部表現に書き込みをし、同じことを相手に感じさせる

【具体的なやり方】
・リラックスして、自分の身体を徹底的に緩め、物理空間の臨場感を離れ、抽象空間の臨場感を上げる

・2回逆複式呼吸をし、徹底的にリラックスする

・逆腹式呼吸をするとき、ゆっくり息を吐きながら、おなかをふくらませ、可能な限り長く吐き、体を可能な限り緩める

・1対1の場合、まずは相手と呼吸を合わせる

・変性意識状態になり、相手と呼吸を合わせ、相手も自然と変性意識状態にすることができる

・相手が息を吸い込むときに、自分も息を吸い込む

・相手が息を吐き出すときに、自分も息を吐き出す。

・相手に呼吸を合わせていることを気付かせない

・呼吸が合ったら、自分の呼吸を深くゆったりしたテンポに変えていく

・幸せで楽しい、最高にうれしい、という気持ちを維持する

・幸せで楽しい、最高にうれしいという空間を5分、10分、1時間、相手と共有し、その情動を相手に伝える

・共有空間の支配者であることを相手に無意識に示すために、自分の周囲のものを少しだけ動かす

・物理空間だけでなく、情報空間からも場の支配者であることを示す

・相手の視覚野に映っている自分を、ずっと記憶の中に眠っていた理想の相手という情報とひっくり返す

・言葉を遣わずにひとめぼれ技術を実践する

・相手の臨場感の支配者になる

・相手の目を見ることによって、相手の目を動かす

・相手の目と目の間をビシっと見る

・自分の目の焦点距離を移動させる

・相手の顔の前後に焦点距離を移動させる

・目の焦点距離を変える練習をする

・①地面と平行になるよう自分の腕をまっすぐに伸ばして親指を立て、その指先に焦点を合わせる

・②その親指の先から水平方向で60センチ~1メートルにある物に焦点を合わせる

・①と②を数回くりかえす

・①相手と適度な距離をとり、目と目の間に焦点を合わせる

・②相手の顔の前の20~30センチに目の焦点を合わせる

・③相手の顔の後の20~30センチに目の焦点を合わせる

・④相手の目が振動を始めたら、自分の顔を刷り込む

(以上)