記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



経済脳が最も発達している「日本脳」~左脳と右脳の中間にある「間脳」が優れた日本人

『【経済予測するための脳工学】5.経済脳がもっとも発達している「日本脳」』(イーグルヒットクラブG-1 2010年5月21日)リンクより転載します。

 ~前略~

今、起きつつある経済や世界情勢の変動も、中国へ大きくシフトしていることからも、東洋の時代が到来することは理解されえよう。

その中にあって、「経済脳」の見方からいえば、これまでのユダヤ人を中心とする「金融脳」から、東洋人、とりわけ日本人に特有の「経済脳」の特質が見られるという。

脳構造から言えば、左脳(計算や理性)、右脳(インスピレーションや感情)と分け方で、東洋と西洋の文明の違いも捉えられるだろう。

ところが、日本人に関しては、そのどちらでもないという。

つまり、左脳と右脳の中間にある「間脳」が優れているというのだ。

虫の音を聴いてたり、ワビ・サビといった極めて言葉では表現しない領域をさしているが、ここに今後、日本人が特別に発展する可能性があると、ライフリセットを開発した脳工学研究所の向井氏は言う。

門外漢の私には詳細は不明だが、中国が次代の覇権国家といわれる中、日本人が悠然と生き抜いていく可能性が、この日本人の特質である「日本脳」を駆使することにあるということだ。

「金融脳」を超える「経済脳」が今後、恐慌を生き延びるために必要であり、そして、私たち日本人がもつ「日本脳」を駆使すること、これが私たちにとっての最大のポイントとなってくるだろう。


 ~後略~


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