警視庁が発表した09年の自殺者統計では、年間自殺者3万2845人(前年比1.8%増)となり、原因・動機で「失業」が65.3%増、「生活苦」も34.3%増と経済・生活問題を理由とする自殺が増大の一途を辿っています。人口10万人に占める自殺者の割合も50代がもっとも高く38.5人、さらに20代、30代も過去最高を更新しています。
そして、自殺の動機でトップは「健康問題」(1万5867人)となっており、その中でも【うつ病】が6949人(同7.1%増)と圧倒的に増えています。しかも、全年代を通じて最も多く、30~60代では1200人以上に達しています。
このような社会状況を背景に、不安神経症やトラウマ、うつ、不眠症、心配性、パニック症候群、PTSDなど心に悩みを抱えている方が潜在的に増えてきているのが実状です。自殺予備軍も600万人に上るという統計もあります。
このような方々を救うために、脳工学研究所というところで画期的なプログラムを開発したそうです。それが脳内革命プログラム『ライフリセット』といいます。
このプログラムの利用により、まさに人生がリセットされ、新たな人生を歩むことを可能としているのです。