妹夫婦と温泉旅行〜②下り宮「一之宮貫前神社」と草津温泉湯畑♨ | マルみのブログ

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富岡製糸場から🚘で10分


気になる神社へ向かいます



鳥居が見えて来ました


階段の先にも鳥居
車を停め、この階段を上ります

どんな景色が見えるのか楽しみ


上り切り、振り返ると…ラブ

一之宮貫前(ぬきさき)神社

鳥居の先には「総門」と両脇に立つ唐銅製の燈籠
(富岡指定文化財)


上野国一宮(群馬)で最高位の貫前神社は安閑天皇の元年(531年)に創建


石段を下って本殿へ🙏

貫前神社は全国でも珍しい「下り宮」と呼ばれている、本殿が境内入口よりも低い位置にある神社です

「楼門」重要文化財

「斎館」
神職などが神事に携わる前に心身を清めるためにこもる建物

末社「月読神社」

「手水舎」


「拝殿・本殿」(重要文化財)

祭神は、物部氏の祖神とされる経津主神(ふつぬしのかみ)と養蚕機織の神とされる姫大神(ひめおおかみ)
富岡といえば製糸場、養蚕ですものね

現在の社殿は徳川家光により寛永12年(1635)に造営

元禄11年(1698)徳川綱吉により大規模な修理を行い、極彩色の漆が塗られました

とっても美しい社殿でしたラブ



御朱印もいただきました🙏


駐車場へ戻り、草津温泉♨へ

草津温泉♨のお宿は
「ホテル櫻井」さん


まだ明るかったので、荷物を部屋に置き、湯畑を見に行くことに照れ
ホテルから湯畑までは送迎バスも出ていて約3分で到着

硫黄の香りと水音
漂う湯けむりの中の散策
「温泉街に来た〜」って実感ラブ


湯畑から湧き出す温泉は、数々の戦国武将や文人に愛されてきました。湯畑の源泉の中には今でも、徳川八代将軍・吉宗が汲み上げさせた際に組んだと言われる木枠が残されています。
この木枠は「八代将軍御汲み上げの湯枠」と呼ばれてるそうです


湯畑の石柵に草津を訪れた偉人、著名人の刻名された碑も






湯畑から戻り、夕食前に温泉へ
(写真はホームページより)
3つの源泉を掛け流しで、一晩中好きな時間に入浴できる、約30mの大浴場

お肌も髪もツルツル、すべすべになりました〜チュー

食事はバイキング
モンブランも作ってもらったわ

お祭り広場ではホテル名物湯もみショーもニコニコ
湯もみ体験も出来るそうで、チャレンジしてきました爆笑


夜になるとライトアップする湯畑も見てみたかったけど、雨が降ってたので、ホテルのロビーのライブカメラで見てました

こんなに綺麗なら雨でも送迎してくれるから行けば良かったかな〜