名勝「寝覚めの床」と「絶景トイレ」(//∇//) | マルみのブログ

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長野県木曽郡上松町にある景勝地「寝覚めの床」


ここは古くから浦島太郎の伝説の舞台としても有名です


竜宮城から戻った太郎は諸国を旅してまわり、途中で立ちよった「寝覚めの床」の美しさにひかれて、ここに住むようになったのです

ある日、昔を思い出して岩の上で玉手箱を開けてみたところ、中から出てきた煙とともに、みるみる太郎は300歳の老人になったと言い伝えられています



寝覚めの床のすぐ隣にはレストラン「めざめ亭」があります


入ってすぐ正面のカウンターには、動かない「めざめ亭」スタッフ田中要次?さんがお出迎えしてくれますよチュー


ドラマ「HERO」の「あるよっ!」のバーのマスターは木曽出身なんだそうです照れ

一瞬本物に見えてびっくりびっくり


この店のテラスからの景色おねがい

「寝覚めの床」の絶景が見えますおねがい

眼下の鉄道はJR東海の中央西線



テラス右奥「絶景トイレ」と書いてあるびっくり
どういうトイレなんだろ?


パウダールーム、女性用のトイレでした

扉を開けて、びっくりびっくり
スケルトントイレ「OTOHIME」


わぁびっくりすご~い爆笑爆笑  

びっくりだけど、 何か素敵ラブ
勿論、外からは見えませんよ爆笑
(たぶんねニヤリ)←主人に確認済ウインク


何でも体験してみたい私は使用させてもらいましたウインク

でも何か落ち着かないねニヤリ


ここ木曽郡上松町は相撲の御嶽海関の出身地でもあるんです

顔出しパネル照れはパス!
おかみさんになれば良かったかな…??キョロキョロ

お土産も売ってるし、楽しいレストランでした照れ


さぁ~🚶‍♂️🚶‍♀️レストラン横の階段を降りて寝覚めの床へ


帰りはこの階段を上るのがキツかったわえーん






「寝覚めの床」は木曽川の激流により、花崗岩が長い年月にわたって侵食してできたもので、日本五大名峡の一つに数えられ『国の史跡名勝天然記念物』にも指定されています







絶景ですラブ





上高地のような涼しさはなかったけど、川の水は冷たかったです







コバギボウシという花ウインク



それにしても大きな岩


この上を歩くことも出来るんですよ




玉手箱を開けて老人になった太郎は、今までの出来事がまるで夢であったかのように思い、目が覚めたかのように思われました



このことから、この里を「寝覚め」岩が床のようであったことから「床」すなわち「寝覚めの床」と呼ぶようになったそうです


岩上の松の間にある小さな祠は、浦島太郎を祀る「浦島堂」です


そこまで行きたかったけど、足場が悪く滑り落ちそうなので、とてもこの岩を登って行けない
小さな子供とかは平気で登ってたけど、私は無理


けっこう身軽な主人はそこまで行って写真を撮ってきてくれました

浦島堂




寝覚めの床を見ながら食べれる絶景のそば処「寿伊舎(すいしゃ)」



テラス席に座って景色を見ながらお蕎麦をいただくなんて、最高です

ここを「ワイドビューしなの」が通過する瞬間がシャッターチャンスウインク


蕎麦を食べずに電車が通過するのを待ってましたが、なかなか来ないので、食べかけたら、電車が…爆笑爆笑



シャッターチャンスは難しいでした爆笑


これまで何度か通ってた「寝覚めの床」ですが、実際に下に降りて目の前で見るのは初めてびっくり


素晴らしい絶景に感動でしたラブ