名古屋市中村区のお寺巡り、最後におじゃましたのは「日蓮宗正悦山 妙行寺」
徳川家康の命に従い名古屋城を築城したことで知られる加藤清正
妙行寺は、名古屋城築城の折、その余材と普請小屋を貰いうけて、昔はこの地より二丁程東方にあった寺を、清正公誕生の地に移し、御先祖御両親の菩提をとむらす為に再建したそうです。

【山門】

【手水舎】
清正公の紋 「蛇の目」が書かれてます。
もうひとつ清正公には「桔梗」の紋もあるそうです

【鐘楼堂】

鐘の下に猫ちゃんがお休み中でした🐱
ついつい撮っちゃいます


顔だしパネルもありました


【清正公の銅像】
昭和35年4月、清正公三百五十年遠忌の際、清正公奉賛会により建立されたものです
甲冑姿の清正…戦国武将の中でも人気があり、歴史好きの人達がたくさん訪れるそうです
因みに清正像は名古屋城にも2体あるそうです


【あらい浄行菩薩】
水徳をそなえた佛さま
「自分の心の中の佛心を、水をかけ、洗い清めて、無病息災、諸願成就、水子供養を前進させましょう」…と


【清正公堂】
清正公御尊像を安置

私達がこの妙行寺を参拝に訪れた
6月24日は偶然にも清正公の命日で、このお堂で清正公例祭が行われていました
(毎月24日 にも行われるそうです)


【本堂】
「いいです、いいです」と遠慮したら「これもタイミングなので、是非見てください」と言ってくださり、本当に有り難いことに本堂の中を見せてもらっちゃいました

とてもラッキーでした

住職の言われるように、「タイミング」ですね(*^^*)
たまたま覗いてる私達を見かけられたんですもんね(覗いてて良かった

)

住職さんから清正の誕生日と命日は同じ日、『6月24日』なんだと教えていただいて、私達、何か凄い日に参拝出来たことに驚きでした

御朱印は例祭中でしたので、書置きを頂きましたが、日付け6月24日は本当に記念になりました。
もう絶対に忘れません!
清正の誕生日と命日に参拝出来たことに感謝です
秀吉公に仕えた加藤清正公
秀吉公の産湯井戸がある「常泉寺」とは100メートル程の距離にある、お隣同士の寺院でした
この日は4ヶ所のお寺を参拝出来、いろいろ貴重なお話も聞けて、有り難い1日となりました
お昼は近くの「キンパ」という韓国料理のお店に初めて入ってみました
「キンパ」とは韓国の海苔巻きのことなのですね


あと、私は韓国ラーメンを注文したら、店内の袋入りラーメンから選んで、それを作ってくれるのだそうです

お鍋に入ったインスタントラーメンがきました~

(家で作るのと同じだよね

)

友達は牛すじスープを注文
辛いけど美味しかったって

(私もそれにすれば良かった

)
私が食べたラーメンとトッポギを辛いの大好きな息子にお土産

さぁ!神社仏閣巡り、次はどこに行こうかな~
