雲居寺(うんごうじ)の五百羅漢 | マルみのブログ

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愛知県津島市の静閑な住宅街に囲まれた中にある曹洞宗の寺院

雲居寺は織田信長に仕えた服部小平太の菩提寺です。

小平太は信長の馬廻り役(親衛隊)の一人で、1560年 信長が桶狭間の戦いで今川義元の本陣を襲撃した時、義元に一番槍を付けた武者です。




【山門】




【本堂】

本尊は薬師如来


本堂左横には五百羅漢堂があり、色彩豊かな五百羅漢が安置されてますニコニコ

【五百羅漢堂】


入った瞬間から圧倒されましたびっくり





明治時代に信者により寄進されたもので、羅漢(らかん)とは諸煩悩から開放され悟りを得た聖者のことです。


とにかく凄いですびっくり      




一人 一人 お顔も違い、とてもお優しい表情をされてますね照れ


2017年に誕生した「津島霊場巡り」のお寺のひとつで、『奉拝帳』を購入して寺巡りも出来ます

『奉拝帳』には各お寺の名前が書かれてあり、参拝後に各自で御朱印を押して日付けを書くようです。




五百羅漢  感動でしたおねがい