ブログネタ:この漫画を読んでくれ! 参加中
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どうもこんにちわビックリマーク
 
皆様、週間少年ジャンプに連載されている尾田栄一郎さんの『ワンピース』を読まれた事はありますかはてなマーク
僕の一番のオススメ漫画ですチョキ
連載は10年を超え、単行本の発行部数は1~44巻までで累計1億2000万部と驚異的な人気を誇り、今も記録を伸ばし続けています。最新の49巻は3月4日に発売予定だっビックリマークだっ!!
 
内容は、伝説の海賊王ゴールド・ロジャーの処刑から始まる大海賊時代。そんな時代に生まれた主人公『モンキー・D・ルフィ』が夢である海賊王になる為『ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)』を仲間と共に目指す冒険を描いた海洋冒険活劇漫画です。簡単に言えば海賊やら政府やら海軍やらをギャンギャンいわす海賊の漫画です。
  
まぁ細かい話をしだすとキリがないんで、僕のオススメする見所を勝手に独断と偏見でピックアップして紹介しますグッド!
 
1、本編とは関係ない、背景の中に隠された細かい描写(遊び心?)。
 
たまに背景の中にパンダマンなる者や、変な人物が隠れていたり、登場人物の仕草にも意味があったりします。また登場人物が何気なく読んでいる本が、実はものすごい歴史的な事実を持ってたり・・・。
というように細かく読み込んでいけば楽しさ倍増間違いなしです。
 
2、扉絵で主人公以外の登場人物のその後の描写(あのキャラは今・・)。
 
普通だと置き去りにされるキャラでも扉絵でその後どうなったかわかります。
そして物語では明かされなかった事実までわかったりします。
よくあるのが、一時期仲間から外れたキャラが何年か後に突然レベルアップして再登場ってパターンがあると思いますが、ワンピースはリアルタイムでその経過を見れたりします。

3、登場人物が濃い。


登場人物の生い立ちや、物語がしっかりと描かれてます。1人1人にしっかりとしたキャラ作りがされ、それぞれが夢を持っているので、キャラ同士が良さを潰しあう事無く、個性を発揮してます。それぞれがいろいろと背負ってたりするので大変やなぁって思います。



4、物語の奥深さ。ワンピースの秘密。


目的は『ワンピース』なんですが・・この正体を知る物は今の所一人もおらず、唯一わかってるのが場所だけ。けどそこは海賊の墓場と言われる『偉大なる航路』の終着点のラフテルという島に存在しているらしく、歴史上確認できたのは処刑された海賊王の一団のみ。そして他にもまだ明かされない、たくさんの謎があります。

例えば・・・


・主人公や何人かの登場人物の名前の中に存在する“D”の意味。作中で“Dの意思はまだ生きていたのか”みたいな台詞があったりします。

 


・過去に栄華を極めた、ラフテルに存在したであろう王国が滅びた理由。

 
・世界政府が誕生した年より以前の100年間が“空白の100年”とされ、その100年を知る者は誰もおらず、それを探る事も禁止されている。


・世界中にポーネグリフと呼ばれる壊す事の出来ない謎の石が点在し、そこには古代文字で、古代兵器の在りかや、他の石の場所が記されている。現在では読めるものは只1人だけ。


・悪魔の実と呼ばれる実が幾つか存在する。食べると悪魔の能力を手に入れるかわりにカナヅチになる。(主人公は“ゴムゴムの実”を食べて全身ゴム人間)

  
等など、いろいろな謎がまだ残っています。これからこの謎がどうやって解けていくのか・・・そしてワンピースの正体は何なのか、とても楽しみです。

そして物語は途中でお話が枝分かれして幅が広がっていきます。けどそれらは後に全て綺麗に回収され『あれはこういう意味だったのか』と納得させられます。

 


5、登場人物の“死”ではなく、感動で泣ける。

 

めっちゃ面白い漫画ってたくさんあると思います。けどワンピースはそれだけじゃないんです。笑えて、怒れて、考えさせられて・・・・そして泣けるんです。仲間の為に命を賭ける。そんな頼もしい仲間との物語を感動と共に伝えてくれます。そして只一緒に行動するだけでは本当の仲間と呼べません。それぞれが本当の意味で仲間と呼べるようになった回のお話ではタイトルに“○人目”と表記されます。


まだ“○人目”と表記されていない登場人物のこれからの物語も見所の1つだと思います。

 


・・とまぁ、適当につらつらと書いたからわかりにくいかもやけど、この漫画は読んで損はないと思います。好みはあると思うし、好き嫌いはいろいろあると思います。僕自身、他に好きな漫画はたくさんあります。けど、この漫画は自信を持ってオススメできる作品なのです。


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