ロック・コール・・・みなさんご存知ですか?


今じゃ伝説の大盗賊です。

盗賊って呼名は彼自身が一番嫌った言葉なのだそうですが・・・

誰からでも物をぶん取っちゃうので盗賊以外の何者でもありません。


けど僕が愛してやまない人物なのです。

かっこよくて男前な25才。もう俺のが年上。

彼の体験記を見ると、優しく、勇気があって、困ってる人をほってはおけない熱い心の持ち主だという事がわかります。

その当時、戦争が激しくなり、毎日のように多くの犠牲者が出ていました。

しかし彼は、そんな世界を変えようと立ち上がります。

彼の存在があったからこそ、世界に平和が訪れた。

そう言っても過言ではないのです。もう英雄みたいなもんですね!


そんな世界を又にかけ活躍(犯罪?)した彼ですが、忘れられない重い過去を背負っていました。

当時、彼には愛する女性がいました。名前はレイチェル。

2人は仲がよくいつも一緒にいました。

ある日のこと、2人は村の近くの洞窟まできていました。そこには古い吊橋があり、レイチェルは危ないからと、はしゃぐロックを必死に止めようとしていました。

その時です、吊橋が壊れロックが落ちそうになります。

危ない!レイチェルはロックを助ける代わりに自らが谷底へと落ちてしまうのです。

レイチェルは奇跡的に一命を取り留めます。しかし、その事故の後遺症で記憶を全て無くしてしまうのです。責任を感じたロックは自分を責め、何か力になりたいと彼女の元に通おうとします。

しかし、ある日彼女の口からこんな事を言われます。

『あなたがくると両親が悲しい顔をするの・・だからもう来ないで』

ロックは今後の為を思ってレイチェルの前から姿を消す事を選びます。
しかし、戦争の勢いは弱まる事無く、レイチェルの住む村にまで戦火が降り注ぎます。そして記憶を無くしつつも、家族と幸せに暮らしていたレイチェルの尊い命が犠牲になります。

彼女の不幸の知らせを聞いたロックは彼女の傍を離れるべきではなかったと後悔します。そして生き残りの村人から彼女が最後に残した言葉を聞きます。
『ロック・・愛してる』

死の間際になって記憶が戻ったレイチェルは、ロックの事を思い出し、伝え損ねた大事な言葉を残すのです。
この言葉を聞いたロックは後悔してもしきれない想いから、レイチェルを蘇らす為、魂を呼び戻すという伝説の秘宝を探す旅に出るのです。


うん、まぁ彼は意外とチャラチャラしてるように見られがちですが、優しさと、責任感の強いいい御方なのです。


覚えてる事をツラツラ書いたから間違ってるかも!?

ロックファンの方申し訳ない。



けど、やっぱりいいですよね~


ファイナルファンタジー6グッド!