「ホールがファンに感謝するのではなく、ファンがホールに感謝する日」と、開催した回数分だけ言われてるんですが、それはさておき(^^;;

昨日打った人は、タイミングが合えばこのような抽選くじを貰ったと思います。全国どこのホールでも、足を運ぶだけで、液晶テレビとかデジカメとかを貰えるチャンス。まぁ、ほとんどは「残念」の文字を見るだけで終わるんですが(笑)。
また、ホールによっては一部のドリンクが無料だったり。普段とはちょっと違ったサービスをしていると感じることでしょう。
何かを貰うには、景品と同額になる玉やメダルと交換する必要あり(レートは等価交換)。しかも、交換できる景品の上限は1点につき1万円。だから、液晶テレビとかは一般景品に並ばないんです。でも、なんで玉やメダルと交換せずとも高価なものを貰える可能性があるのか。
実はですね、このファン感謝デーは、行政から認められた「唯一の」イベントなんです。
それ以外のイベントって、基本的にはやっちゃダメ。特に、高価なものの抽選会とかでお客さんを釣る行為はアウトです。そんなプレゼント系はさておき。出玉系もイベントと名の付くものも多いんですが、厳密には警察が面倒くさい(条例違反を立証するのが困難?)から取り締まらないだけです。これも行きすぎると「射倖性うんぬん」で取り締まりますが。
だからね、「ゾロ目の日のイベント」ではなく「ゾロ目の日の通常営業はアツいよね」という言葉遣いが正しいんです。「でちゃガが来る通常営業」が正しいんです(^^;;
ちなみに、この「アツいっぽい通常営業」の元祖は、新宿グリンピース本店の「史上最大の作戦」らしいですね。間違ってるかもしれませんが。ちなみに、最初の時はどうかはわかりませんが、私も「史上最大の作戦」で普通に通って打ってました(笑)。
まぁ、結局は流されちゃうんですけどね。毎回「アツいっぽい通常営業」と書くのは面倒だからイベントの一言にしとくかって。もはや、毎日のようにイベントを組むホールだらけになって、意味が「オススメコーナー」くらいになってますし。
というわけで、今日打ちに行かれる方々。ホールに感謝してきてください(笑)。