エクステリア(建物の外空間)日本一を決める大会

【JEXA エクステリア・デザイン・コンペティション 2018】

 

 

このたび広島県福山市に拠点をおかれる造庭師【そらや】さまが本大会に出場され、私は発表のための映像制作を担当させていただきました。

 

 

結果は見事…

 

 

『銀賞』と『企業賞(ユニソン社、LIXIL社の2社)』

 

 

を受賞されました。おめでとうございます!

 

 

振り返れば1本の電話から…すべては始まりました。

 

「今度、エクステリアの日本一を決めるコンペに参加することになりました。力を貸してもらえませんか?」

 

「説明っぽいプレゼンは考えていません。開始数分で…会場を”そらや”の世界観で満たしたい。出来ますか?」

 

電話口から熱意を感じた私。思わず「わかりました」と返す以外ありませんでした。

 

 

その後は、遅くまで長時間の打合せでお互いの想い・考えをチューニングすることを繰り返し…

 

早朝4時から撮影のためお互い動き出し…

 

雨のシーンを撮りたいがためだけに、数時間ものあいだ雲行きを祈る気持ちでお互い待ち続け…

 

 

もはや乗り掛かった船ですから、これはもう…意地です。

”そらや”様も私も、お互いが本気で「日本一になろう」と暗黙の了解があったのでしょう。

 

 

映像編集では、納得いくまでやり直しを繰り返しました。これは私からやり直しを申し出る場合もあれば、'そらや'様からやり直しをお願いされることも…。

 

発表内容が変われば…映像を変えなければならないし、映像を変えれば…発表内容を変えなければならない。

 

普通ならうんざりするような、こうしたやり直しのやりとりですが…

 

お互いに「意見の前に敬意」を感じていたからこそ出来たのかもしれません。

 

そして「目指すところが一致していた」からこそ、目の前の苦がまったく苦にならなかった気がします。

 

 

こうした出来事の末に得られた賞の数々と評価。

 

当日会場に行けなかった私は、開始されるお昼以降はずっと落ち着かない様子…。

 

それだけに、'そらや'様の各賞受賞の連絡を受けたときはとても喜ばしいことで、私としても無事お役御免の心境となりました。

 

そして、何かを共に創り上げたという経験が…深い絆で結ばれたような嬉しさが私にはあります。

貴重な機会をいただきました「そらや/庭屋」様に深く御礼申し上げます。

 

そして改めて…受賞おめでとうございます。

 

 

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