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香川真司(サッカー)
サッカーW杯まで、もう1ヶ月切ってたので、日本代表選手候補を描いてます🎵
大会期間中は何試合観ることができるのかなぁ…と期待しつつ、今後の仕事スケジュールを眺めてみると…ひょっとしたらあんまり観れないかもしれない…と少し諦めモードも頭をよぎります…苦
熱烈なサッカーファン!というわけではなく、あくまでミーハー魂で観戦なのですが、せっかく4年に1度の大会をあまり観れないかも…とすでに諦めてしまうのも寂しいものです。
ここはひとつ、生活リズムや仕事のスタンスを見直すチャンスなのかもしれませんね。
集中力
自分にとって望ましく楽しい時間を確保するには、時間管理はもちろんのことですが…
「しなければならない事」
とりわけ「仕事」に向き合う際の集中力を高めながら成果を出していくことが大事なのかもしれません。
早い処理!速い処理!
スピード感と高いパフォーマンスを残せれば、クライアントの満足も満たし、自分の時間も確保できて双方が喜ばしい結果に導けることでしょう。
最近の私は事務処理と制作関係が過多気味で…数えれば30項目以上のタスクが1日に迫ってくる…言ってみれば少々脅迫されてるような感覚があります。
どの項目も、単体でみれば大して怖くもありませんが、こうしたタスクもズラリと並んでくると…少々焦りが出てきます。
リストを見るだけで「集中力」が削がれる思い…。
なので、リズム見直しの第1弾は、この「タスク過多」を効率よくさばいていくことなのかな…と考えます。
とはいえ、人の集中力はせいぜい30分程度だそうですので、効率よくタスクをさばこう!と熱意ムンムンで臨んだとしても…恐らくは途中で息切れになってしまうことでしょう。
そのため、大事なのはイメージなのかもしれません。
「集中力」と書かれたタンク。蛇口をひねると「集中」がドドドッと出てきます。
この「集中」は出しっぱなしにすると、30分でタンクが空になります。
ということは、無駄な集中力の浪費をしてしまうと…1日分の集中は途切れてしまうということになります。
それではこの「集中」の浪費を抑えるにはどうすれば良いか?と考えてみると、端的な良い言葉を思い出しました。
選択と集中
つまり、私のようにタスクをズラリと並べてうんざりしてしまい…結局は処理しきれず明日に持ち越してしまうくらいなら、いっそのこと
「今日はこれとこれ「だけ」確実にする!」
と決め込んでしまえば良いことで、ある意味割り切りが大事なのかもしれません。そして、これも大事なのですが…
1日のスケジュールに2割の余白を空ける
ことを意識してみること。2割の余白はサボりの時間とは違いますよ苦笑 仕事でも何でも、突発的に発生する出来事って、あると思います。そのときスケジュールがパンパンになっていると、
集中は途切れるし…
ストレスがジワリと出てくるし…
予定はずれ込んで諦めの感覚は出てくるし…
と、どちらかというとネガティブ思考に覆われてしまいます。
だから、2割の余白は実はモチベーション維持にとても大事なのかもしれません。
さて、集中力を高めるための生活リズムの見直しでしたが、
①集中タンクの浪費を避ける
②選択と集中で後のばししない
③スケジュールに2割の余白でモチベーション維持
を、私はさっそく試してみます。どうなることでしょう?笑
皆さんも良ければ生活リズムを振り返ってみてはいかがでしょうか?
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
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