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動画制作#広島県福山市
わたし、動画制作もしております。これは一昨年に初めて制作した作品です。動画は瞬間を切りとるスチール撮影と違って、時間経過をとらえていきますから…楽しいけど大変!って思いながらコツコツ作ったのを覚えています笑
さて、コミュニケーション上の問題が発生しております。問題解決に向けた動きが多い今回の出張…。予定している事務的な仕事が出来ず四苦八苦です苦笑
話を聞いてみると大抵は些細なことが事の発端になっているようですが、とりわけ言葉足らずで解釈の違いから…自分の中でフツフツと負の感情が湧き出ていることが多いです。
これは他人同士のこともあれば、他人がわたしに向けていたということも分かり…ここ2日はその火消しに奔走状態!まぁ…結果オーライになれば良いです♪
言葉は手軽なコミュニケーション・ツールです。しかし、手軽すぎてトラブルに展開しかねない…繊細なツールでもあります。
例えば今回のわたしに向けられた例をお話ししましょう。
Aさんの昨年後半からの言動が周りの人にとってはあまりよくない印象に映り始めていました。なので昨年末にわたしはAさんと話し合い、ポイントを絞って「ここは気を付けた方がいいですよ」とアドバイスしました。わたしとしては、これで問題解決の大半は済んだものと思っていました…。
しかし、Aさんにとって問題解決には至っておりませんでした。なぜなら…
Aさんはもっと前にわたしから言われたひと言が腑に落ちていなかった…。つまり、昨年末の打ち合わせの数週間前に、わたしから「このままでは私は面倒みれませんよ!?」というひと言に対して『なんて無責任な!』という印象を抱いていたというわけです。わたしとしては年末の打合せに向けたジャブをかましたはずでしたが…どうやらAさんにはそれが単なる挑発に受け止められたということです。
もちろんこれについては昨日話し合いを持って、双方の誤解を解いて雪解けとなったのですが、なるほど言葉足らずと思い込みというのは、時間経過でほんの火種も…相当に大きな炎に変わるのだと改めて思い知らされた感じです。
これはわたしも今後気を付けなければなりません。
それ以外に、他の方同士の問題に関してもセッションを通じて話を聞いていったのですが…やはり大本の原因はコミュニケーション&ちょっとしたひと言が始まりのようでした。
話を聞いていくうちに、ちょっと思うことがありました。
正当性を主張する方が汚い言葉で伝えていると…その主張は正義に聞こえなくなる。
思いを正直に話してくれるのはとても良いことです。その方がコーチングする側もその人の感情や状態を把握しやすくなります。しかし…
負の感情は伝染しやすい。
聞き手は気をつけて接しないと、話し手の内容よりも汚ない言葉に反応し始めてしまいます。
汚ない言葉を発するということは、話し手の感情にかなりの防御姿勢が強く表れているのでしょう。これは防御姿勢です。攻撃姿勢ではありません。
捨て猫を拾って保護したときなど、「シャー!!」と威嚇しますよね?あれと同じです。攻撃姿勢に見えますが、実は防御姿勢です。
なので、ある程度は汚い言葉も見過ごしますが…話し手の状況把握が終わって本格的に内面を突く前に…まず言葉の指摘をして理性を取り戻してもらうのが一番です。話し手は正当性を主張したいわけですから、そこはすぐに受け入れてくれるでしょう。
セッションを通して、言いたいことが言えてスッキリできたとしても、問題の根本に辿り着けないと…再び負の感情が湧き出てしまいますので、その場合はまた繰り返しセッションです。後日に回してもいいかもしれません。ただし、話し手がその人の問題を抱えてしまわないようにするのも大事です。でないと次回のセッション時にはレッテルを貼った状態で接することにもなり兼ねませんから…。
言葉はお手軽なコミュニケーション・ツールです。しかし、言葉は使い方次第で周りに良い影響も悪い影響も与え兼ねない…本来なら使うときに慎重さも兼ね備えておかなければならないツールなのかもしれません。
さて、今日は出張先からまた遠出の臨時出張です。
予定ずれ込みまくりの事務処理…どうしよ…??
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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