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ダレノガレ明美(モデル)


 


イラストは昨年からペンタブレットで描いているのですが、ようやくコツというのか、表現の仕方が板についてきたかな…という感じです。


 


描いたイラストや撮った人物写真からでさえも、その人にまつわる空気感が出てくるまでは…まだまだ時間が必要ですが。常にそういう高い目標やイメージは持ち続けたいものです。


 


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皆さんが気持ちの不安定さを感じるときって、どんなときですか?


 


 


 


気持ちの不安定さ…それは…


 


将来に対する不安?


喪失感による不安?


孤独に対する不安?


堕落に対する不安?


評価に対する不安?


 


どれも当てはまる…という人も多いと思います。


はい、これらのどれも…人を不安に導く要素です。


 


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昨日、仕事関係先の方の親族が亡くなられたとのことで、通夜に参列してきました。


 


私は親父の一周忌を終えたばかりでしたので、このたびの通夜参列はご冥福をお祈りしつつ、改めて死生観を見つめる機会となりました。


 


また、昨日は仕事上での進行で連絡しようにも連絡不通が続くという状況がありました。連絡が繋がらなければ、当然その後の進行に支障をきたします。


 


昨日は寝る前に、自分の将来について考えました。今年立てた目標とは少し視点が異なる人生設計。果たして私は、どのような人生をまっとうするのだろうか?


 


 


こうした出来事や思考が起きますと、徐々にですが…


 


不安


 


という感情が顔をのぞかせてきます。


 


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そのときまだ冷静で、平常心も失っていなかった私。


 


 


いまのこの感情と似ているのは、日常生活でどういう状況になったときだろう?


 


 


という、ちょっとした探究心で思いを巡らせてみました。


もちろん、これ以上考え込んでしまうと…落ち込んでしまうかもしれないので、自分の心の変化には細心の注意を払いながらです。


 


 


将来不安/喪失感/孤独感/堕落不安/評価不安


 


 


これらの感情が芽生えたとき、それぞれの心理状況って…


 


フラフラ…


 


っていうひと言に例えられる気がしました。つまり、考える対象は違えど…共通した心の状態におさまっていくような感じです。


 


さらに考えてみました。


 


身体の不調を感じてフラフラなら、横になったりジッとして耐えるのでしょうが…心理的な不安の場合は少し違うようです。


 


さまざまな不安や喪失、孤独の感情を払拭しようと足掻く。


 


 


この感じは…なにかに似ている…これは…


 


 


真っ暗闇のなかに独りでいるときと同じ心境なのでは?


 


 


目を開けたとき、目の前が真っ暗だったと想像してみてください。音も無ければ、匂いもない、真っ暗な状態。


 


想像できないようでしたら、耳栓をして目隠しをした状態で立ってみてください笑


 


 


不安…感じませんか?


 


安心のはずの自宅なのに…真っ暗で光も音も無い状態だとしたら…まず五感を感じられる場所を探そうと、そっと動こうとしませんか?頼りない足取りに、手は何かを探ろうと前に差し出しながら…。


 


「目の前に誰かいるかも?」という余計な想像をしたばかりに…不安が恐れに変わってしまう…すると今度は歩みを止めてしまいます。


 


ふと光が見えたとしたら…光の下に行こうとしませんか?光に導かれるというよりは、光の下に行けば自分の置かれた状況が理解できるかも?という、不安を拭いたい気持ちが強いために…。


 


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不安や恐れの心境と、暗闇にいるときの心境は似ている…と感じた私。


 


では、不安を払拭するにはどうすれば良いのか?と考えを巡らしますが…これも暗闇にいるときと同じ。


 


 


その場にとどまって耐えるか、歩みを進めて状況打破を図るか。


 


 


これは答えなの?と思われるでしょうが…わたしが最終的に感じたのは…不安の払拭よりも次のことでした。


 


 


不安を感じるのは、生きていれば当然。


不安な人に光を差し向けるのも、生きていれば当然。


 


 


不安は突然襲ってくることもありますが、不安になっている人に光を放つのは…意志がなければ出来ません。


 


私はこれまでたくさんの人に光を差し向けてもらって、いまがあります。


 


であるならば、


 


「皆んな何かしら悩んで、不安なのだ」という大前提で人と接することが…もっとも大事なことなのだろうと感じました。


 


 


もし今日の記事で共感されたという方がいらっしゃったら…どうぞ年齢、立場関係なく、光を注ぐつもりで人に接してみてはいかがでしょうか?


 


今日もお読みいただき、有難うございました。


 


 


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