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サンタクロース
クリスマスシーズンですね♫ 街を歩いてると幸せそうな光景に出会えます。楽しい気分をおすそ分けしてもらってる感じです♪感謝
「いい子にしてないとサンタさんは来てくれないよぉ??」
という言葉でシャキッとするお子さん…可愛いですね♫
突然難しい話になりますが…大人になると「いい子」の条件がもっと漠然として、今度は複雑な事情にも巻き込まれてしまいます苦笑
言うことを聞くのが「いい子」だけじゃなく…
勉強、仕事ができるだけが「いい子」というわけでもなく…
優しいだけが「いい子」でもない…
ホント、「いい子」でいることは難しく苦痛なもんです笑
部下でも友人でも、もちろん自分自身も、生きてりゃ苦しいときって必ずあります。特に仕事とか勉強…対人関係もそうかな?あとは家庭事情もそうですね。
抱えている問題が本人にとって大きいと感じていると…
周りの声が聞こえなくなる。
周りに依存してしまう。
というケースに陥ってしまいがちです。
周りの声が聞こえなくなる…というのは…
もう本人からしたら溺れかかってるようなものですから、呼吸するのがやっとの状態です。だから、周りが何か言ってるのは聞こえてはいるけど…頭に入っていない…というのと同じことが考えられます。そうです、自分を守るのに必死なのです。ちょっとしたパニック状態です。
周りに依存してしまう…というのは…
本人の思考が停止しています。思考というか、意欲がなくなっている状態です。だから、とにかく抱えている問題がなくなってしまいさえすれば良い…というのが第一の希望になっているため、周りには「答え」だけを求めがちになってしまいます。周りからすれば、答えじゃなくてプロセスが重要だと解いているのですが…本人からしたらそんなことはどうでもよくて、とにかく「解決したい」のではなくて「逃れたい」のですから、相手をする方はだんだん負担になってしまいます。
どちらのケースも、問題を抱えた側からすれば、それが大問題に思えてしまっているのですが、周りからみると「そこまでの問題ではないぞ?」と思えてしまうものです。
でも、ヘルプする側の声は聞かない、自ら解決しようとせずヘルプ側に問題を抱えさせようとすらする姿勢には、次第にヘルプ側がストレスを感じ始めて…大げんか!というのも想像できるお話です。
問題の解決方法には、例えばコーチングなどで本人に気づいてもらうなどのアプローチもあるのでしょうが、上記のようなケースではなかなか…本質までたどり着くには時間がかかるかもしれません。
熱伝導
問題を抱えた本人は、ときには感情的になってカッと!なる場面があるかもしれません。熱くなってる?いやいや、本当は熱くないです。
本人は恐怖心があるため、動物的な威嚇をしているのと同じじゃないかな…と思います。
では、どうするか…
問題を抱えた本人よりも熱くなれるか?がポイントかな…と私は思います。
「問題のことを責めることはしない!でも、問題になぜ向き合おうとしないんだ!」
「自分はいつでも味方なんだ!でも、キミから本気さが感じられない限り、助けるなんてゴメンだ!」
といった具合にでしょうか。
このとき気をつけたいのは、ヘルプ側は解決の手助けをする気満々で、でもこの問題はキミの問題なのだから、応援するかしないかはキミ次第だ!という姿勢を崩さないこと。
そして、途中で次言葉は入れない方が良いです…
「だったらいいや…」
「好きにしたら?」
この言葉は氷です。
問題を抱えた人がこの言葉を聞くと、そりゃ冷たいので他の人に身を委ねて温めてもらおうとしてしまいます。せっかくの人間関係も…冷たく…。
熱伝導はとてもエネルギーが必要です。相手の目を覚まさせつつ、抱きかかえるつもりで臨まないと上手いこといきません。でも、モノでも熱は伝わるのと一緒で、心も熱が伝わるものですから、そりゃもうグッと胆力いれて…ドカン!とかます。
覚えておきたいのは、ヘルプ側の人もそうですし、いま読んでいただいている皆さんも…そして書いている私も…
問題を抱えたら同じようになる
ということですね。平常心を心がけましょう。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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