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第10回 大阪モーターショー
綺麗なモデルさんですねぇ♪華があります♫
前回の記事を投稿したあと、仲間のなかでこんな会話になりました。
【過去記事】
「大事にする」って言葉、今まで何回使ってきました?それは心に刻まれて…いまも跡が残ってますか?
「この記事の中心になっているのは「意識が自分にばかり向いている人」に当てはまるかもしれないなぁ」
「そうそう、「自分が第一」っていうか「自分が中心でなければならない」っていうのが強い人にはよく陥るケースかもしれない」
「でも「自分が大事」というのは最低限もっておかなければいけない意識じゃないかな?いまの世の中、自己主張ができなくて、結果、自己犠牲をせざるを得ない人も多いから…」
「それはあるね。心優しい人や責任感の強い人は特にその傾向はあるみたいで、そういう人たちは追い詰められて心を病んでしまうことも多いよ」
…なるほど、意見を聞いていくと確かに一理あるな…と思いました。
それでは、前回のお話「「大事にする」って言葉、今まで何回使ってきました?それは心に刻まれて…いまも跡が残ってますか?」の対象を、つい「自分が中心」に置いてしまいたくなる人向けとしてみましょう。で、今回は視点を変えて、「自己犠牲をしてしまいがちな人」向けにしてみます。
「自己犠牲=自分を大事にしない人」
これイコールなの?違うよ??って思われるかもしれませんね苦笑 特にいま、実際に自己犠牲的な精神でことにあたっていらっしゃる方なんかは、反発するかのごとく「自分は自分を大事にしてないわけじゃない!自分がやらなきゃならないんだから仕方ないんだ!」と思われるかもしれません。
でも…これは本当です。自己犠牲は自分を大事にしない人です。なぜなら…
以前の私がそうだったから。
今でもたまに顔を出します、自己犠牲の精神。そういうときは落ち着いて自分にストップをかけます。
自己犠牲は「やりたい!」が動機ではなくて「やらざるを得ない…」とか「やらなければならない!」が動機の大半ではないでしょうか?この時点で…
言葉が否定的になっていますよね?
意欲的な「〜たい!」じゃなくて否定的な「〜ない」。
行動はそのタスクを終わらすために前進的なのですが、気持ちはスタートから後ろ向きなのですね。
ちょっと補足した記事をご紹介します。
【過去記事】
極限まで我慢することが美学になるとは限りません。プレッシャーから逃れることも恐れないで。
「自分がやることで皆んなが良くなるなら…」という気持ちはとても良い心がけですが、「常に」がつくと苦痛ですからお気をつけくださいね♪
「たまねぎ」のお話
たまねぎ…美味しいですね♫ どんな料理にも合います♪そんな、たまねぎを使ったトレーニングをしてみましょう♪
まん丸で新鮮なこの「たまねぎ」を「あなたの心」と思ってください。
そして「まぁ…いいか…」とか「自分がやるしかない」と思い引き受けるたびに、このたまねぎの皮を1枚ずつ剥がしてみてください。
たまねぎの皮を剥がすのは、自己犠牲が強い人だけではありません。どんな人でも剥がさざるを得ないときはあります。
ただ…
「これは難題だぞ?」とか「これはひとりで対応は無理だわ」となったときの対応が少し違います。
自己犠牲の精神が強いと、さらに「これは根気で乗り越えなければ…」とさらに皮を剥き始めてしまいませんか?
ひょっとしたら「手伝って!」とか周りに発信したり相談したりで解消されるものかもしれません。それなのに…
ズルズルと自ら進んで、たまねぎの皮をむいてしまうのですから…
次第に「たまねぎの大きさ=心の大きさ」は…小さくなってきます。
しかも、皮をむいた表面は鮮度が落ちてしまいますから、だんだんカピカピになってきます。
それでも剥いて剥いてを繰り返して…どうでしょう?あなたのたまねぎ…。
たまねぎには種も芯もありません。
だから、あなたの心…無くなってしまいます…。
無くなるまでいかなくても…
あなたの心…とても干からびて…小さくなってしまいます…。
だから、私はお伝えしたかったんです。
自己犠牲=自分を大事にしない人
だということを。
どうぞ料理のときにたまねぎを使うときは、その新鮮さを手にとって眺めてみてください。そして、美味しく食べてみてください。そして、そのときに気づいてください。
大きくて新鮮なたまねぎの方が、食べる人を喜ばせてくれるんだ!
大きくて新鮮な心を持ち続ける方が、周りを幸せにできるんだ!
今日もお付き合いいただきまして有難うございました。
今日は…カレーにしよう♪
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