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先月のイベント風景を特集で載っけてます♫
どうぞご覧になってくださいませ♪
今月?来月あたりからはスタジオ撮影だけでなくて、本格的な屋外撮影もスタートするとのことで…もう一度光源のこととか復習しとかなきゃなぁ…と思う今日この頃です。
と同時に…撮影機材も屋外用で揃えたいなぁ…とか、いっそのことカメラもレンズも新調したい…と、欲望が出てきてしまいます…あぁ、煩悩の塊だわ苦笑
さて、事業にしても人生にしても、夢を抱くのは大切なことですし、その内容はどんなものであっても自由です。
でも…実現しようとなると、様々な障害が立ちはだかっています。想像するだけで…もう諦めちゃいました?笑
事業の場合では、事業計画が立てられて、スケジュールや人員計画、調達先などの資料を作っていきます。その中でも重要なのが…
予算(コストマネジメント)
予算と聞いて頭が痛くなる…将来予測なんてできひんわ!という声が聞こえてきそうです苦笑
予算の立案をするうえでのポイントは、現在から積み上げていく予算化よりも、将来の到達点からの逆算方法の方が、案外ズレが生じにくいというのが私の経験です。
というのも、現在から積み上げる方法では、現状からみた将来予測に過信が出てしまい…例えば数年後の予想がもう…バブル!苦笑 立案途中で『これ…出来っこないやん…?』と、既にお手上げになってしまいます。そんな状態で仕上げた予算書ですから、社内での発表もしどろもどろ…質問に即答できず、見事に公開処刑!なんて悲劇に見舞われることもあるかもです?
社内だけなら一瞬の恥で終わりますが、これが金融機関への説明となると…もう、冷や汗かきます苦笑
予算の逆算化は、まず売上高の将来予測を、実現可能か…もうちょっと頑張れば届くくらいで設定します。…そうですね、3年後を見立てて、ここは背伸びして届くくらいの売上高を最初に立てた方が、後々のことを考えると良いかもしれませんね。
そこから
この事業でどれくらいの収益を出したいのか?
を考えます。ここは具体的な数値で表します。
「売上高に対して、20%の営業利益率!」
このご時世で営業利益率20%はたいそうな数値ですが、最初はそれでも良いと思います。
さて、ここから、コストの割り振りをしていきます。
3年後も額面が変わることのない費用を固定費として、書き込みます。固定費とは、例えば箱モノ事業なら家賃とか通信費、人件費なんかも固定費でしょうか。
一方、仕入れなど運営していくうえで多くなったり少なくなったりする費用(変動費)を、ざっくり平均値で割り振ります。変動費の場合は、現在から書き込んでいった方がわかりやすいかもしれませんね。数年後には売上高に対して何%上乗せされる(もしくは削減される)などが予想できると思います。
数値が思いつかない場合は、売上高に対してその科目が何%かかるか?を算出してから当てはめてみるとわかりやすいかもしれません。
コストマネジメントの掟として
「コストは事業運営にかけるべき費用」
という考え方があります。
なので、計画段階で無茶な数値(費用をかけすぎても、かけなさすぎてもNG)ですので気をつけましょう。
数年間の売上高の想定と、固定費、変動費の算出ができたとき…果たして営業利益率は目標としていた20%になっているでしょうか?おそらくかけ離れた%が出るのではないかな…と思います。
これが結構大事でして、このかけ離れた数値こそ…冒頭にお話した「現状から積み上げていく算出方法」の結果と同じなのですね。
なので、ここまで出来たら今度はこの「差」を、どうやって埋め合わせていくかを考えていきます。
売上高をもっと上げる?
目標の営業利益率を下げる?
固定費、変動費コストは一定決まっているので、ここに手をつけるというよりは、上記の2点に絞って考えてみた方が良いかもしれませんね。
いちおう…事業計画がなかなか軌道に乗らない場合も想定した数値も用意しておきましょう。これは…これまた最初にお話した「実現可能な数値」の出番です。この数値で弾いた予算書は、保険のための予算書になります。
こうして煮詰めて弾き出したのが…
「予算書」になります。
「なんでこの利益率なんだ?」
「この売上高でやっていけるのか?」
「この計画で上手くできるのか?」
このような質問も、それほど怖く感じることもありません。
もし事業計画書作りなどを一任された!というときは、どうぞ思い出して参考にしてみてくださいね♫
書きながら、私は自分のことを想像して…カメラ購入を諦めたところで…本日はこれにて御開き。はぁ…(ガッカリ)
有難うございました笑
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