去年、白馬・八方~唐松岳にて雪渓に行く手を阻まれ、無念の撤退から一年。
もっとすばらしい絶景が見たいという想いで、山の歩き方を学び、体力作りのランニングをしてきました。
僕の絶景を見たいという、一年間の集大成の記録です。
2012 07/30 晴のち曇り
メンバーは三人
僕、S部長、ちょきさん
コースは北アルプス表銀座といわれる燕岳(ツバクロダケ)~大天井岳(オテンショウダケ)~常念岳~蝶ケ岳~上高地です。
少しでも費用を抑えるため、青春18切符を使用。
地元の駅を出発しておよそ6時間後、穂高駅に到着。

お尻は痺れ、膝もガチガチに固まってます。
(;>_<;)
さらにここからバスで約一時間、ようやく登山口のある中房温泉に到着。
水曜どうでしょう張りの移動時間をかけ、ここからが本当の出発です。
入山届を記入して

出発!
登り一辺倒で、10分経たずに汗が吹き出します。二時間半、約1000m高度を上げて合戦小屋に到着。

名物のスイカ\800也
激ウマw(°O°)wもうひと頑張り(>_<)
スタートから三時間半掛かって…。
本日のお宿、燕山荘

無事到着~。
600人宿泊出来るそうです。
テントの花が咲いてます

ガスが出てきました。

下で雷が鳴っています。
(・ω・;)
まずはチェックインして荷物を整理します。

まさに屋根裏部屋…。
この環境に馴染めず眠れなかった僕は、翌日ボロボロに…。(後日記録予定)
気圧の違いでパンの袋が…

パンパン…
(´ψψ`)プッ!
荷物を置いて燕岳山頂を目指します。

アサノさんとツーショット。
巨石

イルカ岩
自然の芸術です。
30分程で燕岳山頂到着
(2763m)山頂から燕山荘を望む

ライチョウです
グェ~!…鳴き声、雷に聞こえませんけど…。(・ω・;)
陽も傾き寒くなってきました
宿に戻り…レモンティー\500也
温まります。夕飯までまったり。
この日400名程の宿泊者がおり、3交替制最後の食事です。

この場所でこれほどの食事が出来るんですね~。
(´∀`)

オーナーによる名物ホルン演奏
とても話上手で面白く、ためになる話を聞きました。
高山植物、そこにすむ動物達はとても繊細なバランスで生息していること。
人間の足跡一つでバランスが崩れてしまい、二度とは元に戻らないことなど。
「自然」に人の手が加わってしまうと、それはもう「自然」ではなくなってしまうんですね。(〃д〃)
山荘の夜は早く、九時で消灯となります。
明日の行程は長いので、早めに寝なくては………。
晴れるといいな~。
第一日目、終了。