11月1日に、NHK BShiでやってました。
録っておいて、昨日やっと観れた。
そして、思い違いにびっくりしたのが、「ジブリ作品」じゃなかったのか!
ということでした。
結構あるんじゃないっすか~?
ジブリコーナーに置いちゃってるレンタル屋。
監督の高坂さんは、ジブリ作品にしかもかなりの中枢で関わってるので、絵柄なんかで勘違いされるよね。
でも実際は20世紀少年やYAWARA!やMONSTERなどで有名なマンガ家である浦沢直樹先生のアニメ化をやってるマッドハウスの作品なのね。。
みてたら、ぜんぜんジブリ臭はなく、ぜんぜんマッドな作品でした。
むかし、ちょっとだけ観たことあるかもだけど、リアルっぽいキャラデザとかは当時興味がなくて、スルーしていたに近かったんですが、もう私も大人ですし、もうそろそろいいんじゃないかと。。
実際、よく出来ていました!
別に上から言っているわけじゃないですが。。
リアルさが。ロードレースの感じとか。
3D&CGの技術も上手く使われているような。。。
先ほど、自転車に乗ってる知人と飲んでたんですが、その彼も称賛していました。
詳しい人から観ると、歯の浮くようなシーンがほんと多かったり、ありえなかったりすることが多い作品もある中で、素晴らしいです。
実際の心の描写や観て何が残ったかとか何が言いたかったかとかは正直わかりませんでしたが。。
落ちなんてなくていいじゃないか!ヽ(゚◇゚ )ノ
チャリに少し興味が出てきました。
実際、その知人にも自転車についてのさわりなんかを聞いたりなんかして。。
来年の春から夏にかけてはカメラ持って爽快にどこか行きたいすね(・∀・)