京の祇園祭3(宵山) | ニャンコとブレイクタイム

こんばんは。

東京は今日から盆の入り、実家では迎え火を焚いてお迎えしました。




さて、京都では山鉾の組み立ても終わり、

試しに引いてみる「曳き始め」などがありました。

長刀鉾もこのときばかりは女性も大丈夫だとか・・・


17日の巡行の前日を『宵山』(16日)、『宵宵山』(15日)、『宵宵宵山』(14日)

と言う風に言います


提灯に灯が灯り、露店も並び一気にお祭り気分


ニャンコとブレイクタイム-祇園祭5


独特のお囃子「コンチキチン」も流れてます

熱気ムンムンの中、粽を求めたり、各山鉾をゆっくり見たりと、

歩いてみるのがおススメ



ニャンコとブレイクタイム-祇園祭10


またこの時に、山鉾のある町内で、秘蔵の屏風が披露されます「屏風祭り」


屏風祭りは、鉾町の町屋秘蔵の美術品を公開
格子窓越し・・・玄関の間に・・と惜しげなく 見ごたえあり


ニャンコとブレイクタイム-祇園祭8

ニャンコとブレイクタイム-祇園祭9

中には有料の所もありますが、見る価値ありますよビックリマーク


これもまた楽しみ~~ラブラブ


前にも書いたように、中を見学できる鉾もあるので、

登ってみるのもいいですね


蟷螂(かまきり)が乗ってる山もあるんです

本番ではちゃんと動いて、おもしろかった

そういうのを間近で見学できますよ


16日の宵山は一番混みます

四条通りは歩行者天国になり、ごった返します

時間の余裕があったら、夕方早くか1日前とかがいいでしょう

詳しくはこちら

京都新聞でいろいろわかります