
1周を終えると本コース上にあるスターティンググリッドにマシンを置き、ウォーミングアップラップまでのわずかな時間、各チーム写真をとったり仲間と談笑をしていた。
DE耐が和やかな雰囲気のレースであることを物語っていた。
ウォーミングラップから本番とおなじルマン式であった。
コンクリートウォール側にあるマシンに対して、ライダーは反対のエスケープゾーンのグリーン上にならんで待ち、ウォーミングラップのスタートが切られるとライダーはマシンに駆け寄った。
ここでもゆっくりとエンジンの回転数を上げずにゆっくりと周回した。
コースマーシャルがビクトリーコーナー手前より旗を回転させ本コースのスターティンググリッドへと誘導していた。
ウォーミングラップの周回が終わるといよいよ本番スタートであった。