
サスペンションはノーマルサスにカラーを15mmかけただけのただ固いものであった。
ビトッチさんのところではGクラフトのNSRサス受けスイングアームを使っていた。
先人達はNSRや125レーサーのサスペンションを苦労してとりつけていた。
いずれも最善の策とは思わなかった。
Yさんの言葉をいつも思っていた。
長年ミニモトをやってきたYさんの言葉は重かった。
ミニモトは大人がおこなう競技である。
体重100kgがジャンプしてもびくともしないつくりにするには、
創意工夫と基本設計に忠実であること。
基本設計は1ショップがおこなうことができないほど
投資をしておこなわれている。
※写真はYさんが作ったアルミのカラーです。