すみません、最近忙しくて長らく更新が遅れてました・・・。

引っ越しが終わり、新居で落ち着いたのでそろそろちゃんと更新します。



前回 TV Micro(EyeTV 250)を使うために外付けHDDの導入方法を紹介した。そして今回は録画したテレビ番組をどうやって残すかを紹介しよう。動画ファイルはかなり重いのでHDDの中に放置しているとデータであふれてしまう。よってDVDに焼くなり、エンコードで圧縮するなりして保存することがお勧めである。





一般に再生できるDVDを作る

もっとも手間と時間がかからずに残す方法がこれ。家庭用のDVDプレーヤーなどで再生できる形式で焼いてしまえば、後に誰でも気軽に再生することができる。この方法ならエンコードをせずにダイレクトに保存できるので時間もかからない。



とりあえずは録画した番組を編集してCMなどをカットしてしまおう。編集方法などは以前に記事http://ameblo.jp/mac-for-beginners/entry-10020925046.html に簡単に書いてあるので参考にしていただきたい。



あとはブランクDVDを用意して『Toast it』をクリックすればToastが立ち上がり、後は指示に沿って書き込みを始めれば修了である。DVD1枚に録画できる長さは90分まで、これ以上は1枚におさめるのは無理である。編集してCMをカットしてあるなら1時間ドラマで約45分なので2話分、30分アニメなら約22分くらいなので4話分くらいが目安である。できる限り要領よく焼くのがいい。

toast it


ただしこの方法にはライティングソフトのToast が必要であるので注意。TV Microには付属していないので別途購入する必要がある。もしToast をもってなくて、市販DVDの形式で焼きたいのであれば、次のiDVDを経由してDVDを作成するといい。





iDVDを経由してDVDを作る

Macには標準でiDVDという動画編集ソフトがついてくる。これを利用してDVDを作成する。



まず、保存したい番組を選択し、右クリックして『書き出し』をクリックする。

次に動画の保存場所を選び、『iDVD用』を選択。保存をクリックしてとりあえず一度保存する。

iDVDで新規のプロジェクトを作り、先ほど書き出したものを選択。DVDの書き出すだけなら簡単にできる。


iDVD



記事が細かくなって申し訳ないが、次回はエンコードして保存編を掲載します!



Miglia
Miglia TV Micro MIG-US-000002
 

CNET Japanより抜粋

 Microsoftが、Mac用Officeの次期バージョンのプライベートテストを開始した。同製品の正式版は2007年後半に出荷される予定。

 「Microsoft Office 2008 for Mac」は、IntelとPowerPCのどちらのチップを搭載したMacにも対応した初めてのユニバーサルバージョンとなる。また、Microsoftが1月に発売したWindows版Office最新版に追加されたXMLベースのファイルフォーマットもサポートされる。

 Microsoftでは、プライベートベータ版のテストに何人が参加しているのか、パブリックテスト版を用意するのか否かを明らかにしていない。同社の関係者は、正式版は予定通り、2007年後半に発売されると述べている。

 Microsoftはこれら以外にも、複数の新機能の詳細を明らかにしている。その1つが「My Day」と呼ばれるプログラム。これは電子メールプログラム「Entourage」を起動しなくてもカレンダー情報を素早く確認できるというもの。

 そのほかの新機能としては、「Word」に搭載されたページレイアウトコントロールや、「Ledger Sheets」と呼ばれる「Excel」の新テンプレートがある。同テンプレートを利用すれば、数式を自分で用意しなくても一般的な財務管理を行うことができる。

 Microsoftでは、Mac版Officeの新バージョン投入に通常の18~24カ月より長めの時間を取っている。現行バージョンの「Office 2004 for Mac」は2004年4月に発売されている。



ついにIntel Macにネイティブ対応したOfficeがリリース決定。
Windows Vistaと同時にリリースしたOffice 2007と同等の機能になることが期待される。

Adobe CS3ももうすぐ発売予定だし、今年はまたIntel Macが盛り上がりそうですな!


Apple Store(Japan)

このブログを初めて2ヶ月ちょっと、足を運んできてくれる人の数もずいぶんと増えてきた。アクセス解析から検索ワードを調べてみると、『Office for Mac』『TV Micro』『EyeTV 250』あたりで来る人が多いようだ。やはりテレビキャプチャは注目度が高い模様。よって今回はTV Micro (EyeTV 250)の導入をもう少し掘り下げてみよう。

ちなみに過去ログを読んでない人は
http://ameblo.jp/mac-for-beginners/entry-10020925046.html
をまず参照していただきたい。


外付けHDDを購入しよう
テレビキャプチャで録画をするなら必ず欲しいのが外付けHDD。本体内蔵のHDDで録画するのはあまり
お勧めしない。というのも、録画には膨大な容量を必要とするからだ。私が使っているTV Microの最高画質だと1時間ドラマでだいたい2.5GBのデータとなる。こんな容量の録画をガンガン行っていたらあっという間にHDDはいっぱいに、しかも頻繁に膨大な書き込みをしているといつデータがとんでもおかしくない。やはりここはMac OSのシステム(本体)とは別のHDDに録画をした方がいいだろう。


どんな外付けHDDがいい?
最近はHDDの値段もかなり下がってきた。3.5インチの250GBでだいたい1万円くらい、これだけの容量があれば十分だ。だいたいのものはUSB2.0接続、ファンレス(ファンの無い静かなタイプ)、7200rpmで書き込みをは十分速い。例えばBUFFALO HD-H250U2 USB2.0 外付けハードディスクドライブ とか、好きなデザイン・メーカーのものを買えばいい。

もう少しコンピュータに詳しい人は外付けのハードディスクケースを買ってみるのもいいだろう。デザインが自由に選べ、中に入れる内蔵HDDも好きなものが使える。これの最大のメリットは、万が一内蔵HDDにトラブルが起きても、中身の内蔵HDDだけを交換すれば済む。
それとMacユーザーはFireWire接続にこだわる人もいるので、FireWire対応のケースを買えば末長く使える。ちなみに私はUSBとFireWire両対応のケースを2つ使っている。USBポートは多くの接続機器に使って空きポートが不足しがちだが、FireWireは持て余すことが多いの空きポートの有用には便利だ。


実は2.5インチHDDもお勧め
容量・コスト・速度の面では3.5インチのは遠く及ばないのだが、2.5インチにもメリットはある。それは“低発熱”と“コンセント不要”だ。
3.5インチで一般的な7200rpmはかなり発熱する。にもかかわらず外付けはファンレスが多いから、夏場の暑い部屋で何時間も動かしてるとあなり熱くなる。熱は故障と密接な関係があるのでできれば熱くなるのは避けたい。3.5インチの7200rpmに比べると2.5インチの5400rpmは同じファンレスでもかなり発熱はマシである。
またほとんどの2.5インチ外付けHDDはUSBからのバスパワーで動く。コンセントいらずでUSBに挿すだけで動いてくれるのは配線面にも、コンセントの占有面でも有利だ。
「250GBも容量いらない!」というような人にはこちらでもいいだろう。



ちなみに自分が使っているのはノバックというメーカーの3.5インチケースに250GBのHDDを入れて使っている。これはUSB2.0とFireWireどっちも使えるので非常に重宝している。FireWire(IEEE1394)で接続するならこの手のケースを買わないとほぼ無理だ。先ほども延べたように中身が壊れても内蔵HDD交換するだけなので末長く使える。


Macにはしっくりくるシルバーとホワイトのメッシュ。デザインを自由に選べるのもケースのいいところ。
背面にはUSBとIEEE1394(FireWire)端子を備えている。




さて、次回は録画したテレビ番組の保存方法(DVDや圧縮)について紹介するつもりである。こうご期待!
 
Oslo Concerts