ごはんを完全に乾燥させて「干し飯」にすると、長期保存がきく保存食になります。残ったりお釜についたりしたごはんを、水分が完全になくなるまで天日に干すだけ。お湯や水でもどせばやわらかくなります。戦国時代や旅人の携帯食でもあり、ごはん粒一つも無駄にしなかった昔の人の知恵でもあったようです。
P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈4月号〉「余ったごはんで保存食」』はいかがだったでしょうか?
今回の暮らしの知恵「余ったごはんで保存食」は僕は何度か耳にしたことがあります。確か、小学校の頃だったでしょうか、国語?の教科書で読んだ記憶がありますし、NHKの教育テレビのアニメ「忍たま乱太郎」でも、いつか忍者の保存食として紹介していたような記憶もあります。あと、戦争中を舞台にしたドラマや映画でもよく出てきますので、知っている方は多いと思います。実際、実践するといっても、この豊かな国日本では、している人は少ないでしょう。ですから、まずはごはんを一粒一粒残さずに大切に食べなさいという食物の大切さを、この暮らしの知恵から僕は感じました。しかし、一度はこの暮らしの知恵にある「干し飯」を作ってみる価値はありそうです。機会があれば、作ろうと思います。あと、この暮らしの知恵に関するコメント待ってます!よろしくお願いします!!
更新遅れてすいませんでした。4月中には環境に関する記事が書けるとは思いますが、最近、新学期で学校の方が忙しくなってきました。皆さん、頑張っていきましょ~!!