ごはんを完全に乾燥させて「干し飯」にすると、長期保存がきく保存食になります。残ったりお釜についたりしたごはんを、水分が完全になくなるまで天日に干すだけ。お湯や水でもどせばやわらかくなります。戦国時代や旅人の携帯食でもあり、ごはん粒一つも無駄にしなかった昔の人の知恵でもあったようです。




P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈4月号〉「余ったごはんで保存食」』はいかがだったでしょうか?
 今回の暮らしの知恵「余ったごはんで保存食」は僕は何度か耳にしたことがあります。確か、小学校の頃だったでしょうか、国語?の教科書で読んだ記憶がありますし、NHKの教育テレビのアニメ「忍たま乱太郎」でも、いつか忍者の保存食として紹介していたような記憶もあります。あと、戦争中を舞台にしたドラマや映画でもよく出てきますので、知っている方は多いと思います。実際、実践するといっても、この豊かな国日本では、している人は少ないでしょう。ですから、まずはごはんを一粒一粒残さずに大切に食べなさいという食物の大切さを、この暮らしの知恵から僕は感じました。しかし、一度はこの暮らしの知恵にある「干し飯」を作ってみる価値はありそうです。機会があれば、作ろうと思います。あと、この暮らしの知恵に関するコメント待ってます!よろしくお願いします!!
 更新遅れてすいませんでした。4月中には環境に関する記事が書けるとは思いますが、最近、新学期で学校の方が忙しくなってきました。皆さん、頑張っていきましょ~!!

洗うのがむずかしい口の狭いガラス容器やビンは、細かく砕いた生たまごの殻と水を入れてシャカシャカ振れば、汚れはスッキリ。殻の粒子の研磨作用で隅々まできれいに洗うことができます。炭酸カルシウムからなる卵殻は、その堅さと吸着作用から天然のクレンザーとして応用できます。




P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈3月号〉「たまごの殻でビン洗い」』はいかがだったでしょうか?
 今回の暮らしの知恵「たまごの殻でビン洗い」は僕は初耳でした。機会があれば、家で実践してみようと思います。確かに、これはたまごの特徴を生かした暮らしの知恵だと思います。僕はたまごが大好きで、よく玉子かけご飯を朝食や突然の空腹を満たす時に食べます。その時、たまごを割って捨てる前、まさに「もったいない。」とつくづく思わされてきました。しかし、今日からは汚れたビンがあれば、そんなことは思わないでしょう。このようにして、MACは皆さんと一緒にこれからも賢くなっていきましょう!!毎度、コメントお待ちしています!お試ししてくれた方は、ぜひコメントにてお声をお聞かせ下さい!!

さまざまな用途に役立つ炭ですが、寿命が来ても捨てずに、砕いて土に混ぜましょう。炭の内部はミクロン単位の細かな孔が無数にある多孔質で、その表面積は炭1gあたり300㎡にも及ぶといわれています。その孔に微生物が住みついて土壌を活性化し、良質な土になります。




P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈2月号〉「炭で良質な土」』はいかがだったでしょうか?
 なぜ、3月なのにいまさら〈2月号〉と書いたかは前回の№8の記事をご覧下さい。
 今回の暮らしの知恵「炭で良質な土」は我が家の庭のプランターで実践中です。というのも、以前これも前回取り上げた「みかんの皮が入浴剤に」のように耳にしたことがあり、我が家ではよくキャンプに行きバーベキューをするので、その時の使い古しの炭を土に混ぜています。効果は期待できますよ!アップ我が家の土で育てた植物はなかなか丈夫で枯れにくいと思います。オススメしますので、ぜひ皆さんもお試し下さい!お試ししてくれた方々は感想等コメントにて、ぜひお聞かせ下さい!!