かぼすや夏みかん、グレープフルーツなど柑橘類の皮には、蚊が嫌いな精油成分が含まれています。皮を天日で乾燥させて火をつければ天然の蚊取り線香に。ちなみに、かぼすの語源は「蚊いぶし」がなまって変化したという説が一般的です。
P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈7月号〉「かぼすの皮で蚊取り線香」』はいかがだったでしょうか?
今の時期、皆さんの家では蚊取り線香は必需品ではないでしょうか?我が家には、庭に蚊がうようよいますので、蚊取り線香は必需品です。まず朝にすることといえば、洗濯物を庭のそばに干す前に蚊取り線香を焚きます。そうしないと、洗濯物を干している自分が蚊から刺されてしまいますし、洗濯物を出し入れしている間や人が出入りしている間に蚊が家の中に侵入してくるからです。それに、家に来る人たちが蚊に刺され不快な思いをしてしまいます。いつか、蚊取り線香を焚かない日がありましたが、それはもう悲惨でした。庭に出れば蚊に刺されるし、家の中にいても侵入した蚊から刺されます。特に夜を蚊は狙っていて、寝ている間に好き放題、人間から血を吸い取っていきます。起きたら、びっくりするほど、たんこぶのようにふくれあがっています。ひどい時は、あまりにも刺されたあとが、かゆく起こされたこともありました。去年は確か、寝ている間に、腕に刺されることが多かったのですが、今年は足によく刺されます。皆さんも蚊に注意して下さい!
ところで、今回の暮らしの知恵は、朗報です!!僕はまだ試したことはありませんが、蚊取り線香としての効果があることはもちろんのことで、しかも、かぼすや夏みかん、グレープフルーツなど柑橘類の皮というと香りが良いので、アロマとしてアロマセラピーも体験できるのではないかと思います。僕も実践してみようかと思いますが、もし、これを知ってやってみた方は、どうかコメントに感想などよろしくお願いします!!今年の夏は、蚊取り線香+アロマセラピー効果で、蚊から体を守り、アロマでリラックスできる「かぼすや夏みかん、グレープフルーツなど柑橘類の皮」を焚いて、夏を乗り切りましょう!!コメントお待ちしています!!
またもや更新が遅れました。すいません…。中だるみといいますか、なんかいろいろとありまして、ブログのことすっかりと忘れていました。友人から「更新しないの?」と言われて、思い出し、書いたということです。
長々と書きましたが、これからも頑張って書きますので、MAC放送局よろしくお願いします。