iperfはネットワークスループットを測定するためのツールです。
Windows版、Linux版は使ったことがありましたが、
MacでもMacPortsを使えば簡単にインストールできるようです。

$ sudo port install iperf
---> Fetching iperf
---> Attempting to fetch iperf-2.0.4.tar.gz from http://downloads.sourceforge.net/iperf
---> Verifying checksum(s) for iperf
---> Extracting iperf
---> Configuring iperf
---> Building iperf
---> Staging iperf into destroot
---> Installing iperf @2.0.4_0
---> Activating iperf @2.0.4_0
---> Cleaning iperf


使用方法はクライアントとなるマシンと、サーバとなるマシンの2台用意し、

サーバ側では、
# iperf -s


クライアント側では、
# iperf -c サーバIPアドレス


このようにコマンドを入力すれば、
クライアントーサーバ間の通信スループットを測定できます。

# iperf -c 192.168.0.8
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.0.8, TCP port 5001
TCP window size: 129 KByte (default)
------------------------------------------------------------
[ 3] local 192.168.0.3 port 49755 connected with 192.168.0.8 port 5001
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 3] 0.0-10.0 sec 59.2 MBytes 49.7 Mbits/sec


上記例では、49.7Mbpsの速度が出ていることがわかります。
MacPortsというパッケージ管理ソフトがMacにあるそうです。
Linuxで言うところのyumにあたるんですかね。。

今回はそのMacPortsのインストール方法の覚え書きです。

MacPortsをインストールする前に、
MacやiPhoneアプリなどの総合開発環境である、
XCode Toolsをインストールしておく必要があります。


MacPortsを下記サイトからダウンロード
http://www.macports.org/

サイトの右上ある「Download」と書かれたボタンをクリック。
ダウンロードページに遷移後、画面を下部に少しスクロールして、
「Mac OS X Package (.pkg) Installer」と書かれた段落に、
MacOSのバージョンごとにリンクがあるので、そのリンクをクリックしパッケージをダウンロード。
Snow Leopard(10.6)、Leopard (10.5)、Tiger(10.4)

あとは、インストーラの指示どおりに、
進めていけば、無事にインストール完了です。

これでインストール作業を終わりたいところですが、
環境変数のPATHを通す必要があります。

ターミナルを起動して、下記2行を打ち込みます。
$ export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
$ export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH



以上で完了です。
Macには標準でチェスのアプリケーションがインストールされています。
将棋は結構得意なのですが、チェスはまったくやったことがなかったので、
せっかくなので年末年始の休みを利用して少し勉強してみました。

西洋の遊びということで、
何となくかっこいいイメージもありますし。。

ということでまずは駒の動き方から。
駒はキング、クイーン、ルーク、ビショップ、ナイト、ポーンとありますが、
動き方は将棋のそれとかなり似ています。

キングは王将。
クイーンは飛車と角をあわさった駒。
ルークは飛車。
ビショップは角。
ナイトは桂馬。
ポーンは歩。

動き方は将棋を知ってれば、すぐに覚わるのですが、
駒の取り方とかがかなりやっかい。

例えば、ポーンは動きは歩と同じで前にだけ進めるわけですが、
相手の駒を取るときは斜め前に動けるとか。

ポーンに関してもっといえば、最初の位置からの移動のときだけ、
2マス進めるアンパサンというルール。

一番奥まで進めば、他の駒に変化させることができる、
プロモーション。

あとは、ルークとキングで行える、
キャスリング。

チェスを覚えるには、将棋についてむしろ知らない方が覚えやすいかもしれない、
と、思ったりします。

まあ、でもせっかくなのでゆっくり覚えていこうかなと。。