ターミナル上から下記コマンドを入力。
$ sudo mount_nfs -P 192.168.0.4:/share /mnt
Password:


mount_nfsコマンドで普通にできると思ってましたが、
それができず結構苦戦してました。

-Pオプションをつけてmount_nfsコマンドを実行する必要があるそうです。
Macの場合、1024番より小さいポート番号で接続しようとすると
エラーとなるそうで、1024番以上のポートを使ってマウント接続する必要があるんだとか。。
自宅に型落ちした使ってないパソコンがあったので、
何とか活用できないかと思い、ファイルサーバにでもしようと思いつく。

で、そのパソコンにFreeNASをインストールしようとしたわけですが、
うまく入ってくれませんでした。

仕方ないので、CentOSのインストールを試してみたら無事成功。
ということで、CentOSでNFSサーバを構築してみました。

CentOSのバージョンは5.5。
NFSはyumでインストールできます。

# yum -y install nfs-utils


インストールが完了したら共有するディレクトリを作成します。
 mkdir -P /share


NFS設定ファイルを編集する。
# vi /etc/exports
/share 192.168.0.0/255.255.255.0(rw,no_root_squash,sync)


NFS設定ファイルを再度読み込む。
# exportfs -r


NFSで使用するポートを定義する。
# vi /etc/sysconfig/nfs
RQUOTAD="/usr/sbin/rpc.rquotad"
RQUOTAD_PORT=875
LOCKD_TCPPORT=32803
LOCKD_UDPPORT=32769
MOUNTD_PORT=892
STATD_PORT=662


NFSで使用するポートを開放してやる必要がありますが、
めんどうな場合は、iptablesを無効にします。
/etc/rc.d/init.d/iptables stop


portmapを再起動
# etc/rc.d/init.d/portmap restart


最後にNFSサーバを起動
# /etc/rc.d/init.d/nfs start

MacのAppStoreが1月7日オープンしましたが、
今日、始めてAppStoreからアプリをダウンロードしてみました。

AppStoreを利用するためにはまず、
iTunesのようなアプリをインストールして、
そのアプリからAppStoreにアクセスする流れになります。

iPhone・iPod touchのAppStoreと構成はほぼ同じで、
人気順にランキングされていたり、カテゴリ分けされていたりして、
なかなか使いやすいです。

AppStoreがオープンしてからまだ間もないですが、
既に1000以上のアプリが登録されていて、
見てるだけでも結構おもしろかったりします。

これでMac向けアプリの開発案件も増えるかな。。

とりあえず無料ゲームであるソリティアをダウンロードしてみました。
Windowsではおなじみのゲームですね。。

そういえば、ソリティアをクリアしたことって、
まだ2回ぐらいしかないな。。
ほとんどクリアできなくなります。

攻略とかではなく運の要素が強いゲームのような気がします。。