Macには標準でチェスのアプリケーションがインストールされています。
将棋は結構得意なのですが、チェスはまったくやったことがなかったので、
せっかくなので年末年始の休みを利用して少し勉強してみました。

西洋の遊びということで、
何となくかっこいいイメージもありますし。。

ということでまずは駒の動き方から。
駒はキング、クイーン、ルーク、ビショップ、ナイト、ポーンとありますが、
動き方は将棋のそれとかなり似ています。

キングは王将。
クイーンは飛車と角をあわさった駒。
ルークは飛車。
ビショップは角。
ナイトは桂馬。
ポーンは歩。

動き方は将棋を知ってれば、すぐに覚わるのですが、
駒の取り方とかがかなりやっかい。

例えば、ポーンは動きは歩と同じで前にだけ進めるわけですが、
相手の駒を取るときは斜め前に動けるとか。

ポーンに関してもっといえば、最初の位置からの移動のときだけ、
2マス進めるアンパサンというルール。

一番奥まで進めば、他の駒に変化させることができる、
プロモーション。

あとは、ルークとキングで行える、
キャスリング。

チェスを覚えるには、将棋についてむしろ知らない方が覚えやすいかもしれない、
と、思ったりします。

まあ、でもせっかくなのでゆっくり覚えていこうかなと。。