居場所昔は人付き合いが苦手だった。多分、今でも苦手。小学校も中学校も高校もほぼ縁を切っているので葬儀とかすら連絡がこない。とはいえ、かなり近いところに住んでるから行方不明なわけでもない。わざとそうしている。特に女同士の付き合いは遠回しに探りあったりするのが苦手。そんな私にも家以外に居場所ができた。1人で行けるランチのお店。話をしながら2時間近くいる。気が向いたら行って、当たり障りのない世間話ができる、それがすごく心地いい。家に旦那といても1人でいるのと変わらないから。
めずらしく日本のマーケット時間内での大きな動き。日銀総裁の発言で為替が劇的に動いた。これ。ずっと待ってた。円安が急過ぎた。いつか雪崩る。勝手に判断して売りポジションを増やしてたので久々の快感。ちょっと遅いお昼を顔なじみのレストランに車で1時間かけて出かけ、だらだらしながら約定メールを受け取る幸せ。1人でも生きていけるかも、と思う瞬間。
勘状態の悪い日のほうがトレードで勘が働く。どっちに動くか、どう動くか。現実逃避できるからか、集中しすぎるからか。「自立」への後押しなのかもしれない。見えない何かに守られているような、導かれているような。交通事故の時も大破した車の中で無傷だった り。どうせなら幸せを感じたいのに、それがかなわないのは出会うべき相手が違っていたからなのかも知れない。そんなことを考えながら、こうして書きながら今日はとりあえず40000円ほどプラスした。