2013年大相撲9月場所(東京都墨田区) ~その1~ 先ほどは、僕らしくないシリアスな記事でしたので(笑)、今回はいつもの感じで更新いたします。さて、写真を見れば“一目瞭然”ですね。大笑親方になっても、超人気親方です。10月6日の引退相撲、仕事で行けないのが残念ですが、いつまでも振分親方は、応援し続けますとも。振分さんの話をすると長くなってしまうので、ひとまずこの辺りで。ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
3時の仙台駅。すこぶる快晴です。 ほんの少しだけですが、心のモヤモヤ、小さくなりました。 過去ばかりにしがみついてもいけない。でも、今までの経験を踏まえずに、ただただ明日だけを見つめるのもいけない。昨日までの“過去の経験”を踏まえて、今日という一日をひた向きに踏ん張り、明日以降のアカルイミライを目指して、自然と笑みがこぼれるような日々が来ることを願う。 そんな“あたりまえ”のことが旅を終えた今、ふと、心をよぎりました。被災された、心に傷を負った東北の皆さんが伸びやかにアカルイ毎日を過ごせるようになるその時まで、僕は皆さんの味方でいつづけます。 アカルイミライ、手繰り寄せましょp(^-^)q。 さらば仙台。さらば気仙沼。さらば陸前高田。さらば久慈。 さらば東北。しばらくのお別れです。 また必ず、必ず、来ます(^-^ゞ。 すべてはあしたの笑顔のために。MAC-21
明日へ希望を繋ぐ一曲。『LOVE SAVES THE EARTH』という曲、時間あったら聴いてみてください。 動画サイトにもアップされているハズです。 年配の方ならご存知な人も多い名曲です。 全ては明日の笑顔のために。 MAC-21
①安全装置の破壊②業務中の雑談③覚醒剤使用本来なら大相撲や観劇にお笑いライブ観賞、そして岩手の今を取り上げることが優先ですが、余りにも憤りを覚えたので、今夜は違う話題でお届けさせて頂きますこと、お許し下さいますよう、お願いします。さて、タイトルに3つ挙げた内容に共通するキーワード。それは、“JR北海道の運転手”。 ①と③はマスコミで報道されている通りで、②は、以前北海道のJR車内で出会った、父親が国鉄マンで鉄道事情に詳しい方からお伺いした話でして、実際に列車を運行中、便乗していた方と笑い声をあげながらハンドルを握っていたのを目撃したとのコト。緊張感が無くて悲しいとおっしゃっていました。石勝線の発火事故からの先日の線路保守の放置、いや、線路保守の“放棄”は、海外が日本に持つ鉄道の“安全神話”を汚す国際問題に発展する可能性を秘めた、マスコミが取り上げる以上の厳しいことだと、僕は感じます。 原発のリスク問題に近いものだと思います。これからJR北海道に対して、運行管理責任者の懲役刑、ないし罰金刑が課せられるはずですが、それだけでは、JR北海道の意識は変わらない気がします。 以前、JRバス関東の運転手が飲酒運転を行い、それに対する指導として、東京大阪間のバスの運行が出来なくなり、西日本JRバスにJRバス関東の担当分を肩代わりしてもらったことがあります。やはり、最低一週間程度は、JR北海道の担当する全ての列車の運行を停止する位の厳しい処分がないと、JR北海道は目覚めないのではないでしょうか。 それでも、“ユルユル”な体質が改善されなければ、JR東日本とエア・ドゥ(北海道拠点の航空会社)、そして北海道中央バスなどが中心となった“(仮称)道民ハイウェイバスグループ”的な組織、以上の3グループが新運営会社を作り、JR北海道から経営を受け継ぎ、航空と鉄道とバスの一体運用を行って、それぞれの長所を出し合い、短所を補い合えるような、新たな交通体系を作るようにしなければ、もう、北海道民は納得しないのではないでしょうか。 もう、JR北海道には乗りたくありません。 MAC-21
名探偵、、、コナン!!大笑一度やってみたかった『オヤジギャグ』です(;^_^A。津軽の皆さん、つまらなかったらかにかにm(__)m。苦笑…………………………………………。おばんです(^-^ゞ。今日は岩手県を廻ってきました。今日もまた、さまざまな心の痛み、覚えました。だから、たまたま盛岡駅に停まっていたバスを使って、こんなボケをかましたワケです。また気持ち落ち着いたら、この二日の出来事、記しますね。MAC-21
スポーツの秋、文化の秋 in 東京。おはよ~ござい真っ直ぐ!笑 いつも直球ど真ん中勝負、MAC-21です。 さて、おとといと昨日のワタクシ。 以上、三ヶ所に行ってきました。 ……………………………………………。 実は、この時期は東北訪問するために休みを入れていたワタクシ。 気仙沼 → 陸前高田 → 宮古 → 久慈このように廻るつもりでした。 しかし、元々過密スケジュールだった上に、最大の目的であった気仙沼の漁船が解体されてしまったことから、無理して三陸海岸まで行っても、ゆっくり“じぇじぇじぇ感動”を味わえなければ、“弾丸ツアー”モードで行っても意味がない、と考え直し、目的地を陸前高田周辺に絞ることにしました。 じぇ。 笑じゃなくて……で。元々考えていたルートは、大阪から小田原まで夜行バスに乗り、そこから先、JR東日本で使える各駅停車乗り放題のチケットで、ゆっくりゆっくりと東北に向かうというもの。 ならば、東京でその時期に開催されている、そして、ワタクシが以前から観たいと思っていたあれこれ を、一気に観てみようじゃ、感じてみようじゃ………あ~~りませんか!?(チャーリー浜さん風に)。大笑 そんなワケで、両国国技館での大相撲、最近はバラエティ番組がメインとなってしまっていますが、ルー大柴さんの“本業”である舞台俳優としての姿、北海道の芸能事務所オフィスcueの誇る『オクラホマ』『大小』の二つのユニットが東京で開催したお笑いライブが、見事にこの時期に重なっているという偶然が奇跡的に生まれたことを知り、旅の前半のスケジュール、変えちゃいました。笑神がかり的な偶然に、感謝です。 それぞれの話については、また改めて(^-^ゞ。 ………………………………………………。 文化スポーツの前半が終わり、今日からは“東日本大震災”を考える後半。 深く深く現地を見つめ、考えてきます。 MAC-21
シリーズ“ご当地牛乳~福島県編~” 時刻の方は、21時を少し廻ったところです。三連休の初日、いかがお過ごしですか?………………………………………………。さて、先ほどは福島駅で“途中下車”して、駅構内のコンビニに入ったところ、さすが“エキナカ”コンビニ・『NEWDAYS』。観光される方向けにでしょうか、福島発!の“ご当地牛乳”を備えていました(^-^)。それが、こちらの逸品。商品名は『福ちゃん牛乳』。関西在住のプロ野球ファンの皆さんなら、世界の盗塁王・福本豊さんを、ご年配の皆さんなら、漫画の『フクちゃん』を思い出さずにはいられないネーミングに、ネーミング~( ̄▽ ̄)b……と、エドはるみさん風に大絶賛させて頂きます。お味は、本当にスッキリとしていまして、ほんのりコクも感じられました♪♪福島駅にお立ち寄りの際には、ぜひ、1番ホームから改札口を出たところにあるNEWDAYSを覗いてみて下さいな牛乳を一本お求めになるだけで、ささやかな復興支援。宜しくお願い致しますm(__)m。ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
グットアフタヌーン“下北沢(東京都世田谷区)”。首都圏の皆様!お暑うございますっ!! さて、ワタクシは若者とファッションと演劇の街“下北沢”に行ってきました。 およそ12、3年ぶりの訪問でした(懐)。 小田急線が地下に潜ったものの、それ以外は昔のまんまでした(^-^)。 自販機も、都心では珍しく“100円”でキープされているところもありましたよ♪では、次の場所へっ!!ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
グットモーニング“小田原(神奈川県)”。 …………………どですか、皆さん!はい、正解は城下町・小田原でした♪実はね、大阪から小田原まで、直通の夜行バスが走っているんです。その運賃が、三列シートver.なのに、お手洗いもついているのに。なんと。片道『3800円』今日からJR東日本限定で使用できる各駅停車乗り放題のチケットで少しずつ、少しずつ、東北へ向かいますので、小田原まで来れたら、僕には障害ありませんっ(嬉)。なので。小田原なうでございます( ̄^ ̄)v。なお、その小田原行き夜行バスは金太郎号という名前なのですが(笑)、そのバスでは、あの“弘南バス”を思い出してしまう出来事がありましたので、また改めます。バスマニアな方以外には興味がないとは思いますが、いつの日か……お楽しみに!!最後は、久々にこの挨拶でひた向きに生きる皆様にとって、この青空のように明るく素晴らしい気持ちで、伸びやかに週末を過ごせますよ~~に☆彡今夜は、東京都心で泊まります!ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
ニッポン チャチャチャ!!こんにちは。さて、昨日の大雨で、関西地区でも甚大な被害が出ました。JR東海道線や名神高速の地盤が崩れ、雨が収まってからも長距離快速電車の運行が止まり、名神高速は未だに一部で通行止めとなっています。関西のお隣の福井県のJR小浜線は、今日も運休中です。 また、新潟の矢代川が氾濫し、妙高市エリアが被害を受けたほか、魚沼地区の田んぼが水に浸かり、収穫前の稲が“廃棄物”と化しました。青森県でも、高見盛と“津軽りんご”のふるさと、板柳町でもりんご農園が冠水したために、収穫まであとわずかに迫ったりんごもまたただの“廃棄物”になってしまいました。大々的に報道されている京都嵐山や埼玉熊谷の突風以外にも、これだけ甚大な被害がおきているのです。 …………………………………………。誤解を招く表現をするかも知れませんが、正直に本音を記します。 東日本大震災の前後から、日本は完全に“マイナスモード”に入ったような気がします。 東日本大震災発生からしばらくの間は、(もちろん永遠に)大切な人が最優先ですが、その次に、福島宮城岩手を支えよう……という気持ちをしっかり持てば良かったのですが、実際はその前後も各地で災害が発生し続け、山口県や大分県の集中豪雨や、先日の首都圏での竜巻被害で罪無き人々が苦しんでいるのが真実です。 そんな現状ですから、福島宮城岩手へ出かけて報道されない現状を知ることは大切で、必ずこれからも出かけたいとは思うものの、ほかの災害で被害を受けた地域を実際に“無視”するワケですから、心苦しいなぁ……と、正直感じます。 だから、今、世界各地で貧困に苦しむ人々を救うために、開墾的な活動をされている皆さんに、お願い………とまではいいませんが、これから記す、僕の感じる気持ちを知って頂きたいのです。そりゃ、海外にも日本以上に苦しむ地域は、たくさん、たくさん、たくさんあります。 苦しむ人々も、たくさん、たくさん、たくさんいます。けれども、日本だって苦しいのです。 僕が記した内容以外にも、目立つ要素がないから、ニュースの題材として面白くないから、結果、新聞や雑誌が売れなくなるから、マスコミが取り上げないのだけれども、さまざまな“苦い真実”に涙する人々が、たくさん、たくさん、たくさんいるのです。さすがに医療は、時間との戦いだから、医療に携わる皆さんには、無理は申しません。 ただ、海外で未開発国の“開墾”に携わる皆さんには、今の日本にも目を向けて欲しいのです。日本が“元気100%”“勇気100%”を取り戻してから、“侍JAPAN”“なでしこJAPAN” の一員として、世界中を希望で埋め尽くして欲しい。 こんな気持ちの人がいること、一人でもいることを知って頂けたら嬉しいです。 MAC-21