昨夜、東北地方を震源とする、東日本大震災の余震と思われる
大きな地震が発生しました。
前回と違い、内陸に近いエリアが震源で、
震源も深かったため、津波が押し寄せなかったのは
不幸中の幸いでした。
しかし、復旧したばかりの東北道が損傷を受けたり、
3月11日で被害が少なかった地域で
建物の崩壊が発生しただけでなく、
命を奪われた方もいます。
被災された皆さんにとって、余りにも辛過ぎる現実です。
また、復興への歩みを助けようとして、
現地に入ってる自衛隊やボランティアの皆さん、
医師・看護師の皆さんにとっても、
前向きな気持ちに水をさしてしまうような、
激しい揺れだったと思います。
今回の“余震”は、先月から一ヶ月たった後ですので、
ちょうど、大震災直後の“ピリピリ”した緊張感が
少しほどけてきた時期のものだけに、
わずかに未来へ向かいだしていた被災された皆さんの心を
踏みにじってしまうようなものです。
ライフラインが復旧しても、自宅や学校が再建されても、
奪われた人の命、街のコミュニティは
二度と復旧できません。
今までの自分自身を優しく包んで育ててくれた家族の“ぬくもり”、
ご近所の皆さんや友人たちと深めた“絆”は、
心から消すことの出来ない“かけがえのないもの”。
今回の大震災の報道をテレビで観た
阪神淡路大震災で被災された方が、気分を悪くされたり、
体調を崩されたりしています。
このようなコトから、一番難しいのが
“心の復興”じゃないのかなと、僕は思います。
心理学の専門家ではないのですが、
今後も、このブログを通して、
少しづつ考えていこうと思います。
それでは、今日はこの辺りで。
MAC-21
~久々にボケられましたね☆
てコトで皆さん、こんばんは。
下らないオヤジギャクをこよなく愛する、
MAC-21でございますm(__)m。
仕事も家庭も“多忙指数無限大”な状態で、
ブログ更新出来ませんでしたこと、
心よりお詫び申し上げます。
ワタクシ自身は、疲れがたまってますが、
何とかやっております(心配無用っ!)。
さてさて、気がつけば今日で、
“2010年度”が終わりなんですね……(しみじみ)。
今、、いくよくるよ……そりゃ漫才師(^^;、
今、振り返ってみますと、これ程素晴らしい経験を
積むことのできた一年は無かったと思います。
職場では、上司に色々な難しい仕事を任せてもらい、辛い時もあったのですが、
素晴らしい経験をさせて頂きました。
プライベートでは、桂三枝さんに桂歌丸さんの落語や、
世界一の演技力やと、ワタクシが勝手に絶賛し続けてる(笑)
憧れの女優・貫地谷しほりさんの舞台を観に行けたり、
青森県のねぶたシリーズを観に行けたり、
青森のりんごのホンマの美味しさを堪能できたり
……充実し過ぎな一年でした。
おそらく、一言では言い表せない“何か”を、
得ることが出来たと思います(^-^)。
その“何か”は、今の自分には分かりませんが、
僕の“何か”が必要な方が、
世界のどこかに必ずいると思います。
これからも、ブログを通して、
ワタクシなりのメッセージを発信して参りますので、
一人でも“元気”になって頂ければ、
嬉しいコトこの上なしです(o^-')b。
まだまだ成熟していない(→一人前の紳士じゃない)
ワタクシですが、来年度もどうぞ、宜しくお願い致します。
ひたむきに生きる皆さんにとって、
2011年度が素晴らし過ぎる一年でありますように☆彡
ほな、また今度っっ!!
今夜は、未来を優しく照らす“明るいお話”を。
この度の震災で、各地の交通網が遮断されており、
物資の輸送もままならぬ状況でしたが、
ヤマト運輸と佐川急便は、東北各地の営業所での受取という形で
全国どこからでも東北への宅配便の引き受けを再開
(ヤマトは、秋田・横手・山形市などは受取人先への配達も可能)、
日本郵便では、関東などの全国から東北への配送は不可能なものの、
北海道から差し出されるゆうパックについては、受取人先へ配達可能となり、
まだまだ配達する日数に時間はかかりますが、
少しづつ、運送ルートが回復してきています。
また、国道4号線から各被災地へのルートも仮復旧し、
被災地への救援物資、復興作業に必要な物資も届くことになります。
石油の方も、西日本各地の製油所で大量増産されたもの、
フェリーを用いて大量に輸送したり、横浜で製油された石油を、
日本海周りの“遠回り”でルート設定した鉄道貨物で、
「横浜発、新潟・青森経由盛岡行き」列車として運ぶなどなど、
ようやく、灯油やガソリンの不足が解消する目処もたったようです。
義援金も、ペ・ヨンジュンさんが1000万円、
シアトルマリナーズのイチロー外野手が1億円、
AKB48プロジェクトが5億円など、
そして、日本赤十字社にも、かなりの金額が集まっています。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ところで、昨年まで東北楽天に所属していたプロ野球選手の中村紀洋さんが、
今年は所属球団が決まらず、お金も無いハズやのに、
なんと、6500枚の毛布を寄付されたそうです。
次の仕事先が見つからずに、自分の生活も苦しいハズやのに
・・・上手く言い表せないのですが、何か胸にくるモノがありました。
ノリさん(中村さん)だけやなくて、
日本中・・・そして世界中には、ノリさんのような方がたくさんいて、
被災地のことを、沈んだ気持ちになっている皆さんのことを、
ずっとずっと思ってる方がたくさんいることについて、本当に嬉しく思います。
やっぱり、この星(地球)に生まれてきて、ホンマに良かった。
誰もが、どこかで誰かに関わり、繋がっているんです。
日本は一つ、アジアは一つ、北半球は一つ。
そして・・・世界は一つ。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
この日本での危機を通して、ワタクシは、原子力発電の恐ろしさ、
自然の恐ろしさ、そして命のかけがえのなさを、
改めて知ることになりました。
この地震をしっかりと心に刻み込んで、
もっと自然をいたわる、もっと人の命をいたわる世界に繋がるように、
少しづつ声かけして、これから生まれてくる子供たちにとって、
誇りに思える日本に、そしてに地球になるように
ぼちぼちと努力していこうって思ってます。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
最後に。。
前にも記しましたが、喫茶店へ一回行く回数を減らす分だけ、
定食屋でのお昼ごはんで、追加の一品を減らすだけでイイんです。
小銭がちょろっとズボンのポケットに残ってしまったら、
すぐに募金、お願いします。
現在、各地で避難している方は38万人と言われています。
1人に1万円、見舞金を渡すとしても、38億円必要ですので、
正直、まだまだ義援金は足りないハズです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
来週は、被災地の皆さんに少しでも笑顔が戻る
一週間になりますこと、お祈りしてます。
じゃ、締めはいつもの挨拶で(^^)。
ほな、また今度!!
こんにちは。
今日は、兵庫県での仕事。
予定より早く済みましたので、
今年の1月17日に来ることが出来なかった
『阪神淡路大震災』の慰霊碑へと向かいました。
16年前に命を落とした方の冥福を祈ると共に、
『東北大震災』で命を奪われた方にも手を合わそうと…。
すると、神戸の高校生たちが、
今回の地震の復興をお手伝いするために、
募金箱を持っていました。
みんな一生懸命に声を出してました。
彼らの“まごころ”に応えたくて、
出来るだけ持っている小銭を分けて、
いろんなグループの募金箱に入れてきました。
災害がおこった時、様々なグループが
『募金活動』を行いますが、
悲しいことか、“慈善団体”を名乗るグループもあり、
過去には、“善意のお金”を無にしたことで、
ある団体が逮捕された事件もありました。
なので、僕は街かどで募金することが嫌いです。
でも、高校生なら安心なので、
僅かながらも自分の気持ち、託してきました。
長引く不況で、どのご家庭も景気が冷え込んでると思います。
ですから、一回喫茶店に行く回数分の額だけでも良いので、
信頼できる方へ、“善意”を託して下さいm(__)m。
それでは、失礼します。
MAC-21
自分に何かできることはないか・・・と考え、
インターネットで「避難生活」に関するページを読んでました。
そこから得た情報をまとめます。
●プライバシーの問題>
大部屋で肩を寄せ合って眠るわけですから、
プライバシーはありません。
はじめのうちは、なんとか過ごせるものの、
3日ほど経ちますと、「いびき」や「歯ぎしり」などで、
眠られない人が出てきて、ストレスがたまってしまいます。
また、妊娠中、もしくは赤ちゃんを抱えた女性や、
生理中の女性にとっての避難所での生活は、
他の人々と比べて、さらに厳しいものです。
周りの人々と声を掛け合って、
見知らぬ人と共に過ごすという恐怖感を減らして、
一緒に体操をしたり、歌を歌ったりなどして、
ストレスを溜めこまないことが大切。
そして、周りで落ち込んでる方がいたら、
声を掛けてあげて下さい。
コミュニケーションをとることで、
少しは心が癒されるはずですから。
●寒さに耐える方法>
“首”という名前のつく体の部分を包むと、
寒さが和らぎます。
あと、ひざに不安を抱える方も、
大き目のタオルでひざを包むと良いと思います。
それから、避難所は体育館であることが多いので、
大変冷たいです。
新聞紙などでもいいので、少し敷くだけで違います。
MAC-21
おはようございます。
やはり眠れずに、朝を迎えました。
僕も高校生だった頃、阪神淡路大震災で被災したのですが、
家は無事なものの、いつ余震がおきるかわからず、
実は、一歩間違えれば死んでいた可能性もあったので、
恐怖で眠れなかったことを思い出しました。
我が家の犬も、震えてます。
避難所では、火の気をつかえない所もあり、
寒さの厳しい東北地方ですから、
恐怖を抱えながら、本当に寒い夜を過ごされたと思います。
被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。
さらに、東北とは別に、午前4時ごろに長野北部・新潟中越地方で、
震度6強の地震があり、長野北部などで強い余震も続いています。
僕にとって東北・甲信越地方は、
かけがえのない街ですので、胸が痛みます。
一人でも多くの命が救われることを、願っております。
MAC-21
津波の恐ろしさに、体が震えております。
ただ、被災地の皆さんが助かるように祈ることしか
できないことが、本当に辛いです。
MAC-21
本日、現代のお笑い界の礎を築いた一人であり、
素敵な笑顔でお茶の間に華やかな空気を吹き込んでくれた、
『コント55号』の坂上二郎さんが、天に召されました。
享年76歳。
ワタクシが、お笑い界に興味を持ち始めた頃は、
坂上さんは既に俳優業を中心にお仕事をされていましたので、
どんな形で笑いをとるかを知ることが出来なかったこと、
あの笑顔を二度と拝見できないことが、残念です。
今年1月に、『コント55号』が“再結成”される企画が
練られていたのですが、
坂上さんが倒れられたため、断念。
その際、萩本欽一さんが『これで解散』と、
残念そうに語っていたことが、
現実になってしまいました。
御冥福をお祈りします。
MAC-21




