自分に何かできることはないか・・・と考え、
インターネットで「避難生活」に関するページを読んでました。
そこから得た情報をまとめます。
●プライバシーの問題>
大部屋で肩を寄せ合って眠るわけですから、
プライバシーはありません。
はじめのうちは、なんとか過ごせるものの、
3日ほど経ちますと、「いびき」や「歯ぎしり」などで、
眠られない人が出てきて、ストレスがたまってしまいます。
また、妊娠中、もしくは赤ちゃんを抱えた女性や、
生理中の女性にとっての避難所での生活は、
他の人々と比べて、さらに厳しいものです。
周りの人々と声を掛け合って、
見知らぬ人と共に過ごすという恐怖感を減らして、
一緒に体操をしたり、歌を歌ったりなどして、
ストレスを溜めこまないことが大切。
そして、周りで落ち込んでる方がいたら、
声を掛けてあげて下さい。
コミュニケーションをとることで、
少しは心が癒されるはずですから。
●寒さに耐える方法>
“首”という名前のつく体の部分を包むと、
寒さが和らぎます。
あと、ひざに不安を抱える方も、
大き目のタオルでひざを包むと良いと思います。
それから、避難所は体育館であることが多いので、
大変冷たいです。
新聞紙などでもいいので、少し敷くだけで違います。
MAC-21