へのへの辺野古な話。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
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東海道中から、辺野古なお話について、
僕の気持ちを少々綴ります。







“長い未来”を見つめると、
もちろん、辺野古にも米軍基地は要りません。







ただ、近未来的な視点で見ると、
辺野古には……というよりも、
沖縄には、ある程度の米軍基地を
置かざるを得ないのが、悲しいけど現実です。







この点については、沖縄以外在住の方も、
いわゆる“うちーなんちゅ”な皆さまも、
僕の意見に同意して頂けるとは思います。









ただ、まるでA型とB型のインフルエンザを
同時に発症してしまったかのように、
つまり、現実にはあり得ない事実がおきてしまったかのように、
安倍政権や仲井真知事や沖縄に関わる
さまざまな議員さんたちの歪んだ気持ちによって、
必要以上にこじれてしまっている気がします。








そりゃ、北海道と並んで、経済的に沖縄は恵まれぬ街です。







だから、米軍基地に依存する(働く)ことで、
何とか生計を立てる方々もいるワケです。









この度、安倍さん……というよりかは、
自民党政権が2021年まで続く限りは、
沖縄に対する“支援金”を最低3000億円は保証する、
との方針を公言されましたが、
もちろん、これは仲井真知事はじめ、
沖縄県全域に関わる皆さまへの、
辺野古移設に対する“口止め料”が
含まれているコトは、霞が関の住民ではない
ワタクシにもあっさり理解できます。









そりゃ、お金も“誠意”の一つかも知れない。






けれどもな……、と強く思う自分がいます。











話が少し逸れますこと、許してください。








TBSという放送局が、マツコデラックスさんの
番組を一回だけで打ち切ったことから
明らかになりましたが、
生命保険のセールスレディの中には、
保険契約を獲得して給料を稼ぐ見返りとして、
“男”として好きではない保険の契約者に対し、
生まれたままの姿になり、
男性の本能を満足させるため、
本来必要ない“奉仕”を行っているという
辱しめ(はずかしめ)を受けながら
暮らす方々が多いことが浮き彫りになりました。











この生命保険セールスレディの
“悲しいセックスの現実”に、
安倍政権の沖縄県に対する“スタンス”を照らし合わせると、
何となく、中高生のみんなにも
分かりやすい話になるのでは……と思います。










お金では代えられない“大切なあれこれ”を、
沖縄は、ずっとずっと失い続けているのです。










そして、鳩山由紀夫氏だけではなく、
沖縄県民の誰もが、沖縄を愛する皆さんが、
とっくの昔に気づいている事実でもあるワケです。








自民党の“うちーなんちゅ”な議員さんたちも、
郵政民営化に反対ながらも自民党に戻った
“自民党仲間”と同じように、
本心から“辺野古賛成!”と
なっているワケじゃない…と思います。







そんな“琉球愛”を持つ皆さんの気持ちを、
仲井真知事はどう受け止めるか、
そして、アジアの緊張する今をも踏まえて、
どんな返答を安倍首相に行うか。







遠い将来、戦争がおこるリスクがなくなったら、
米軍基地は県内から無くすコトを確約して欲しい、







こういうメッセージを明確に
安倍さんに伝えられたら、
そして、安倍さんの誠意ある対応を引き出せたら、
あくまで“当面の政策方針”として、
どんな返答をしようとも、
仲井真さんが沖縄県民から責められることは
間違いなくないだろうと思います。









いつまでも、美味しいソーキそばを
腹一杯食べられる“琉球王国”でありますように。













MACー21