午前0時45分を廻ったところです
。次は、サンドウィッチマンにの“素晴らしさ”について 、
あなたに対する“愛”ほど熱くありませんが(照笑)、
それなりに熱く、記してみたいと思います(^_^)。
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個人的な意見で恐縮ですが、
実はサンドウィッチマン、
既に今までの“お笑い芸人”では
決して成し得なかった偉業、
既に、既に、達成してるんです(o^-')b !
それは、“コント”と“漫才”と“落語”の融合。
サンドウィッチマンにしかない魅力とは、
日本のお笑い界の三大勢力である、
これらの3つの要素を見事に取り込んだ、
オリジナルの“サンドワールド”を作り上げたということなんです。
ですので、サンドのご両人には失礼とは知りながら、
ワタクシはサンドウィッチマンについて、
“漫才師”とも“コントの達人”とも、
(ご本人達が下ネタ込みで表現した)“漫コン師”とも呼ばず、
しっかりしたネタを持たない芸人と同じように
“お笑い芸人”として表現しています。
もちろん本音は、
“21世紀のお笑い革命の英雄”
と呼びたいんですが。笑
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まず、これから皆さんがサンドウィッチマンのネタを
観ていただく機会がある際、
コントに描かれるキャラクターに
注目して欲しいな、と思います

他のコントされる芸人さんに描かれるキャラクターよりも、
他の“喜劇”系の舞台で登場するキャラクターよりも、
サンドのお二人が醸し出すキャラクターって、
とてもアクが強い、まさしく
ハイパー個性的
なんだけれども(苦笑)、どこか憎めないんだよな
……と、不思議と“登場人物”に入り込めてしまうんです。
そう、古典落語に登場する
うっかり者
や
お調子者
のように、キャラクターが“イキイキ”しているのです。。。
これは、落語の名人・桂歌丸さんと同じく、
サンドのご両人が本当に温かく、
心優しい方だからこそ、成し得ることかも知れません。
●単独ライブの名古屋で伊達さんが言った、
ファンの皆さんは家族です
という言葉に、胸が熱くなったのは
僕だけではなかったと思います(しみじみ)。
また、Mー1でグランプリを獲った
宅配ビザ
のネタですが、元々は漫才のネタではなく、
実はコントのネタを作り替えたものなんです。
つまり、改めて言うまでもないことですが(苦笑)、
他のコントグループとは一線を引いて、
時にリズム感溢れる喋りで、
時に、今年のライブのゴルフ場のネタのように、
謎めいた富澤さんのコメントから
笑いを産んでいく“お喋り主体”のが、
サンドウィッチマンの作り上げる、
オリジナルコント
なのです(大絶賛の嵐)。
今年の単独ライブの
靴屋
のネタに登場した“ヘア・マックス”のような(笑)、
コントを可笑しく彩る“ものボケ”も
鮮やかに決めてくれるので
もちろん、もちろん、サンドのコントが一番!!
続いて、漫才の話。
最近は大木こだま・ひびきさんや
海原さおり・しおりさんのように
(この二組の漫才は、本当に観る価値ありますよ!)、
本人たちの“雑談形式”だけで進める、
いわゆる“しゃべくり漫才”は数を減らし、
中川家のような“ショートコント”を混ぜた
“寸劇入り漫才”が増える中、
サンドウィッチマンの漫才も、
“寸劇入り漫才”では、間違いなくトップクラスです!
富澤さんのボケは、まさしく“何言ってるか分からない”
究極のナンセンスワールドで笑い転げてしまいますし、
伊達さんの突っ込みは、“本家”とされる
三村マサカズさんとは一味違う、
かっこ良い鋭さがあるので、
富澤さんのボケを際立たせると同時に、
ネタが本筋から離れ過ぎて
“ユルユル”にならないように導きます。
ですので、全国各地のあらゆる漫才師のネタを見た方からだと
反対されてしまうかも知れませんが、
ジャンルの異なるこだまひびきさん的な
“しゃべくり漫才”のジャンル以外では、
間違いなく、一番の実力を誇る“漫才師”でもあると、
勇気を出して褒めさせてもらいますd(⌒ー⌒)!
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まだまだ、まだまだ褒めさせて欲しいですが(当然)、
だいぶと長引いていますので、
もういいゼ!
と言われそうな気がしますから(笑)、
この辺りでしめさせて頂きます。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。